インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」の脆弱性について

平成26年11月6日

インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」に脆弱性が発見され、お客さまのパソコン(ブラウザ)が「SSL 3.0」を使用するように設定されている場合、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があるとの報道がありました。

群馬銀行のホームページ、インターネットバンキングは、暗号化方式「TLS」に対応しています。
「TLS」をご使用いただくことで、安心してインターネットバンキング等をご利用いただけます。

なお、平成27年6月1日(月)以降、「SSL3.0」の使用を設定した端末からのインターネットバンキング、ビジネスネットバンキング、マルチバンクサービスのご利用を停止させていただきます。以下を参考に「SSL3.0」を無効にしていただき、暗号化方式「TLS」の使用を設定いただきますようお願いいたします。
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  • 暗号化方式「TLS」は「SSL 3.0」の次のバージョンであり、セキュリティが強化されています。

暗号化方式「SSL 3.0」の無効化について

ブラウザの設定を「TLS」を使用しないように設定されているお客さまは、下記手順で「SSL 3.0」を無効化するようおすすめいたします。

「SSL 3.0」の無効化手順

  1. Internet Explorerの[ツール]ボタン→[インターネット オプション]をクリックします。
  2. [インターネット オプション]→[詳細設定]タブをクリックします。
  3. [セキュリティ]の中の、[SSL 3.0を使用する]のチェックをはずします。
  4. [TLS 1.0を使用する]、[TLS 1.1の使用]、および[TLS 1.2の使用]にチェックします。
  5. [OK]をクリックします。
  6. 一旦Internet Explorerを終了し、再度Internet Explorerを起動します。
「SSL 3.0」の無効化手順 画面イメージ