暗号化方式「SSL3.0」の使用を設定した端末からのインターネットバンキング、ビジネスネットバンキング、マルチバンクサービスへの接続停止について

平成27年4月6日

インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」に脆弱性(通称名:POODLE(※1))が発見され、お客さまのブラウザが「SSL 3.0」の使用を設定している場合、悪意の第三者からの攻撃により、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があること が判明しています。
当行では、お客さまの情報保護を優先し、通信の安全性を確保するため、平成27年6月1日(月)以降、「SSL3.0」の使用を設定した端末からのインターネットバンキング、ビジネスネットバンキング、マルチバンクサービスのご利用を停止させていただきます。

「SSL3.0」を使用するように設定されているお客さまにつきましては、以下を参考に「SSL3.0」を無効に設定していただき、暗号化方式「TLS」(※2)の使用を設定いただきますようお願いいたします。

暗号化方式「SSL 3.0」の無効化について

Internet Explorerをご利用の場合

  1. Internet Explorerの[ツール]ボタン→[インターネット オプション]をクリックします。
  2. [インターネット オプション]→[詳細設定]タブをクリックします。
  3. [セキュリティ]の中の、[SSL 3.0を使用する]のチェックをはずします。
  4. [TLS 1.0を使用する]、[TLS 1.1の使用]、および[TLS 1.2の使用]にチェックします。
  5. [OK]をクリックします。
  6. 一旦Internet Explorerを終了し、再度Internet Explorerを起動します。
「SSL 3.0」の無効化手順 画面イメージ

Firefoxをご利用の場合

Firefoxの最新版は、「SSL 3.0」での接続を無効にしており、かつ、標準で「TLS」での接続となっていますので、最新版をご利用のお客さまはご対応不要です。最新版以外をご利用のお客さまは、最新版へ更新してください。

Apple社製品をご利用の場合

SSL 3.0の脆弱性に対応したソフトウェアアップデートがApple社から提供されています。まだソフトウェアアップデートがお済みでない場合は、ソフトウェアアップデートを行ってください。