<群馬銀行と常陽銀行との地域連携事業>
群馬県、茨城県の「地域の魅力PRコーナー」の設置について

平成26年6月23日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、常陽銀行(頭取 寺門 一義)と下記のとおり、地域連携事業として、両行の一部の店舗内に群馬県、茨城県の「地域の魅力PRコーナー」を設置いたします。
本件は北関東自動車道全線開通を契機に、群馬・茨城両県の地域振興や地域経済の活性化を主眼に取組むものです。本年1月、4月にそれぞれ群馬、茨城で「食」を中心とした連携事業を行いましたが、今回は「観光」に焦点をあてて実施いたします。 当行では、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産として正式登録されたことを受け、これまで以上に群馬のPRを積極的に行い、他県の金融機関との連携拡大も含め、地域振興に努めてまいります。

連携事業の内容

  1. 両行の一部店舗に「地域の魅力PRコーナー」専用のラックを設置する。
  2. 群馬の観光パンフレットおよび茨城の観光パンフレットを両行の一部店舗に備え置く。
    • 群馬の観光パンフレットは、「富岡製糸場と絹産業遺産群」や群馬の温泉地の案内などを備え置く予定です。

設置店舗

群馬銀行117か店、常陽銀行123か店

設置日

平成26年7月中旬(予定)から各店舗に順次設置

以上