タブレット端末の機能強化および全店への導入拡大について

平成26年10月23日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、平成24年9月に導入したタブレット端末を機能強化し、平成26年11月より順次、全店に導入いたします。
機能強化したタブレット端末の活用により、外訪時に行内の情報やシステムを利用した効率的な外訪活動を行うことができるようになります。
お客さまには、従来の資産運用に関する情報提供に留まらず、お取引内容に応じた具体的なご提案や、事業に有益な情報をタイムリーに提供することが可能となります。
また今般の機能強化に伴い、埼玉県南部、京浜・大阪地区等の店舗へもタブレット端末を配備し、導入店を全店に拡大いたします。
当行では今後ともお客さまのニーズにお応えできるよう、サービスの拡充を図ってまいります。

導入内容

導入部店
国内全営業店129か店および本部
(ローンステーション・相談ステーションを除く)
導入台数
400台(導入済170台の入替を含む)
導入日
平成26年11月より順次

タブレット端末の機能(*印は今般の追加機能)

  1. 行内システム接続(*)《お取引内容、お届け印、マニュアル等の行内情報を参照する機能》
  2. 返済シミュレーション(*)
  3. 保険料試算ソフト(*)
  4. 金融情報提供アプリ
  5. 電子パンフレット
  6. インターネット接続

セキュリティの強化

機能強化に併せ、セキュリティを高めたブラウザを使って行内システムに専用回線で接続し、端末内にお客さま情報を一切保存しない技術を採用いたしました。これにより、端末紛失・盗難時の情報漏洩リスクを排除いたします。

以上