第19回「優秀会社史賞」の受賞について

平成26年11月27日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、平成24年11月に発行した「群馬銀行八十年史」および「ぐんぎん80年のあゆみ」が評価され、このたび第19回「優秀会社史賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。
当賞は、一般財団法人日本経営史研究所が主催し、第19回優秀会社史賞選考委員会により選考が行われました。今回は平成24年4月から平成26年3月までの期間に刊行された91社93冊の社史が選考対象となり、当行を含め3社の社史が入賞しました。
なお、「群馬銀行八十年史」および「ぐんぎん80年のあゆみ」は、当行本支店で閲覧できますので、お気軽に窓口にお問合わせください。また、「ぐんぎん80年のあゆみ」は、当行ホームページからもご覧いただけます。

選評の抜粋

  • オーソドックスな構成と客観的事実に基づいた骨太の銀行史。
  • バブルとバブル崩壊後の対応について、個別事例にまで踏み込んで、全体像を描出。
  • OJT、人事制度、経営管理、コーポレート・ガバナンスなどについての具体的記述も有益。

一般財団法人日本経営史研究所とは

  • 日本経営史研究所は、経営史・企業史の産学協同による研究およびその成果の出版等を目的に、昭和43年に発足。
  • おもな事業内容は、経営史に関する資料の調査・収集・公開、経営史に関する研究および成果の発表、優秀会社史の選考・表彰など。
  • 優秀会社史の選考・表彰は、昭和53年から隔年で実施している。

以上