地方創生への取組強化に向けた体制の整備について

平成27年4月16日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、地方創生への取組強化に向けた行内体制の整備を行いましたので、お知らせいたします。
平成26年12月27日に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、地方公共団体が「地方版総合戦略」を策定・推進するにあたり、産官学金労等の連携および地域金融機関等が持つ知見等を活用することが求められております。
当行では、地方公共団体による「地方版総合戦略」の策定・推進に積極的に協力するため、地方公共団体を担当する支店の支店長を地方創生推進窓口責任者とし、地方公共団体との円滑な連携を図るとともに、本部の地方創生に関連する部署が持つ情報やノウハウ等を活かした具体的な提案を一層充実させるなど、行内横断的な推進体制を整備しました。
当行は、地方公共団体の地方創生への取組みに積極的に参画していくことで、引き続き地域経済の活性化に貢献してまいります。

行内の地方創生推進体制

地方創生
統括責任者
法人部 主管役員

(主な役割)

  • 総合戦略の策定および推進の協力に資する取組みの統括管理
地方創生
推進責任者
法人部長

(主な役割)

  • 地方公共団体と地方創生推進窓口責任者との連携に係る具体的支援
  • 本部の各部が持つ情報・ノウハウ等を活かした地方公共団体への具体的提案活動の推進
地方創生推進
窓口責任者
地方公共団体担当支店の支店長

(主な役割)

  • 総合戦略推進組織への参画
  • 総合戦略の策定に係る地方公共団体からの質問・協力依頼等の情報収集
  • 総合戦略の策定および各種施策推進に係る具体的協力

以上