「ぐんま医工連携活性化ファンド」の組合出資募集完了について

平成27年4月30日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)が、株式会社地域経済活性化支援機構(以下「機構」という)およびその運営子会社であるREVICキャピタル株式会社、ぐんぎんリース株式会社と共同で設立した「ぐんま医工連携活性化投資事業有限責任組合(略称:ぐんま医工連携活性化ファンド、以下「本ファンド」という)について、組合出資の募集を完了いたしましたのでお知らせいたします。
当ファンドは、平成26年11月17日に、群馬県を中心とする地域において、医療産業の振興に資するものづくり企業を中心とした中堅・中小企業の支援を図る目的で設立いたしました。これまで、地域活性化ファンドとして他の地域金融機関の受入れを表明してまいりましたが、今般、新たに株式会社東和銀行、桐生信用金庫、あかぎ信用組合、群馬県信用組合の加入を受け、本日組合出資の募集を完了いたしました。
なお、本ファンドは平成26年10月14日に施行された株式会社地域経済活性化支援機構の一部改正による、同機構の特定組合出資業務(ファンド出資業務)を活用した全国初のファンドです。
当行は今後も、「お客さまへ価値ある提案をしていく、地域のリーディングバンク」をめざし、本ファンドを通じた産学官金連携により、地方創生に貢献してまいります。

ファンド概要

名称 ぐんま医工連携活性化投資事業有限責任組合
ファンド総額 8.6億円(設立時は6億円)
設立時組合員 群馬銀行、(株)地域経済活性化支援機構、ぐんぎんリース(株)、REVICキャピタル(株)
今回加入組合員 (株)東和銀行、桐生信用金庫、あかぎ信用組合、群馬県信用組合
設立日 平成26年11月17日
存続期間 平成34年3月31日まで
業務運営者 ぐんぎんリース(株)、REVICキャピタル(株)

以上