投資信託新商品の取扱開始について

平成27年6月18日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、平成27年6月22日(月)から「スマート・クオリティ・オープン(安定型・安定成長型・成長型) 愛称:スマラップ」および「スマート・クオリティ・オープン(安定型・安定成長型・成長型)(1年決算型) 愛称:スマラップN」を取扱いいたします。

当ファンドは、世界各国の株式・債券・リートに分散投資を行う話題のラップ型ファンドで、市場環境の変化に応じてファンド内の株式・債券・リートの各資産配分を定期的に見直し運用する点が他のファンドと異なる特徴です。また、当ファンドは購入時手数料のかからないノーロードファンドで、お客さまのリスク許容度に応じて、目標リスク水準の異なる安定型、安定成長型、成長型の3つのファンドからご選択いただけます。

当行では、今後もより一層お客さまにご満足いただける商品・サービスの充実に努めてまいります。

スマート・クオリティ・オープン(安定型・安定成長型・成長型) 愛称:スマラップ

スマート・クオリティ・オープン(安定型・安定成長型・成長型)(1年決算型) 愛称:スマラップN

商品分類

追加型投信/内外/資産複合

委託会社

国際投信投資顧問

申込単位

1万円以上1円単位

  • 積立投信(「スマラップN」のみ取扱い)の場合は、5千円以上1千円単位となります。

取扱開始日

平成27年6月22日(月)

特徴

  1. 投資信託証券への投資を通じて、主として国内の株式・債券・リート、先進国の株式・債券・リート、新興国の株式・債券の8資産に分散投資を行います。
  2. お客さまのリスク許容度に応じて、目標リスク水準の異なる安定型、安定成長型、成長型の3つのファンドからご選択いただけます
    各ファンドの目標リスク水準(年率標準偏差)(注)は、安定型:5%、安定成長型:8%、成長型:12%となっています。
  3. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社投資顧問部からアドバイスを受け、運用を行います。
    • 定量・定性の評価等を勘案し、8資産についてそれぞれ期待リターンとリスクを推計のうえ、各ファンドの目標リスク水準において最も期待リターンが高くなると期待される8資産の組み合わせを基本資産配分比率として決定します。
    • 基本資産配分比率は、原則として年1回見直しを行います。また、市場動向等によっては不定期に見直しを行う場合があります。
  4. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
  5. 「スマラップ」は3か月ごと、「スマラップN」は1年ごとに決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
    • 「スマラップ」は、原則として、決算日の基準価額水準が10,000円を超えている場合には、超えている部分について、分配対象額の範囲内で全額分配を行います(資金動向や市況動向等により変更する場合があります)。
    • 「スマラップN」は、委託会社が基準価額水準、市況動向、残存信託期間等を勘案して分配金額を決定しますが、信託財産の十分な成長に資することに配慮して分配を行わないことがあります。
  • 標準偏差とはリターンの振れ幅の大きさを定量的に測定する尺度で、標準偏差の値が大きいほどリスクも大きいとされ、一方、値が小さいほどリスクも小さいとされます。
  • 投資信託お申込みにあたりご留意いただく事項およびファンドにおける手数料等についてはこちら(104KB)をご確認ください。
商号等
株式会社 群馬銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第46号
加入協会
日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会

以上

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