本部組織の改定について

平成28年6月20日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、平成28年6月24日付で、本部組織の一部改定を実施しますので、その概要をお知らせします。

改定のねらい

  • 平成28年4月に「2016年 中期経営計画『Value for Tomorrow』~価値ある提案を明日に向けて~」を開始し、めざす企業像である「地域とお客さまの明日をサポートし、ともに成長する地域金融グループ」の実現に向けて、本部組織の一部改定を実施します。
  • 地域金融グループとして、地域創生に向けて積極的に取組むとともに、コンサルティング営業態勢の再構築やフィンテックの戦略的活用など、「更なる深化」と「新たな挑戦」により、競争力の確保に努めていきます。

改定の主な内容

  1. 営業部門
    1. 営業統括部
      「営業統括部」へ営業戦略機能とチャネル戦略機能を集約し、フィンテックなど新たな分野への取組みを強化するなど、営業企画機能の強化を図ります。

      <営業戦略室の機能強化>

      • 「営業戦略室」へ個人部「マーケティング室」のマーケティング機能を集約し、EBM機能(個人・法人)を活用し、法人・個人顧客のコア化推進を図ります。

      <チャネル戦略室の新設>

      • 「チャネル戦略室」を新設し、店舗企画とダイレクトバンキング機能を集約するとともに、フィンテックなど新たな取組みを推進し、チャネル戦略機能を強化します。

      <ダイレクトセンターの移設>

      • 個人部からダイレクトセンターを移設し、営業戦略室とチャネル戦略室との連携強化により、非対面チャネルの強化を図ります。


    2. コンサルティング営業部
      「コンサルティング営業部」を新設し、法人向け・個人向けコンサルティング機能の集約化により、法個一体のコンサルティング活動を実践し、フィービジネスの強化を図ります。

      <地域創生室の新設>

      • 「地域創生室」を新設し、地方創生に向けた地方公共団体との連携強化とともに、事業性評価や企業サポートの充実を図り、地域経済活性化に向けた取組みを強化します。

      <法人コンサルティング室の新設>

      • 「法人コンサルティング室」を新設し、企業の課題解決に向けたコンサルティング機能の発揮とともに、ワンストップ型支援態勢の構築を図ります。

      <個人コンサルティング室の新設>

      • 「個人コンサルティング室」を新設し、銀証連携など資産運用ビジネスの強化とともに、相続関連ビジネスを強化するなど、提案力の向上を図ります。

    3. ローン営業部
      住宅融資部へ無担保消費者ローンの企画推進機能を統合して「ローン営業部」へ改組し、個人向けローンの企画推進機能の強化を図ります。
  2. コンプライアンス・リスク管理部門
    コンプライアンス部とリスク統括部を統合し、「リスク統括部」へコンプライアンス・顧客保護・リスク管理機能を集約することで、内部管理態勢の高度化を図ります。
  3. 事務部門
    事務部を「事務統括部」へ改組し、金融商品販売に関する事務管理機能を移設・集約するとともに、営業事務のBPR推進機能の一元化を図ります。

改定実施日

平成28年6月24日(金)

(別 紙) 本部組織図(80KB)

以上

Get ADOBE READER
Adobe、Adobe ロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。