個人向けインターネットバンキングでの振込取引等におけるワンタイムパスワードのご利用必須化について

平成28年8月4日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、個人向けインターネットバンキングのセキュリティ強化を目的として、平成28年10月31日(月)15時 受付分より、パソコン(タブレット端末を含む)※1からの「振込」および「ペイジー払込(民間企業宛)」※2のお取引をワンタイムパスワードのご利用者に限らせていただきますのでお知らせします。
現在、全国的にインターネットバンキングの振込やペイジー払込を不正利用した犯罪が多発しており、今回の対応により不正利用の防止につながるものと考えております。
当行では、今後もお客さまの大切なご預金をお守りするため、セキュリティの強化に努めてまいります。

ワンタイムパスワードの概要

  • ワンタイムパスワードとは、一度限り使用可能な「使い捨てパスワード」です。60秒ごとに更新され、再利用できないため、もしワンタイムパスワードを盗まれた場合でも第三者による不正なログインを防止する効果が期待できます。
  • ワンタイムパスワードは、お客さまのスマートフォン、タブレット端末または携帯電話のアプリ(ソフトウェアトークン)に表示されます。
    なお、ソフトウェアトークンを利用いただけないお客さま向けにはキーホルダー型のパスワード生成機「ハードウェアトークン」もご用意しております。
  • 利用手数料は無料です。

ワンタイムパスワード利用必須化の開始日時

平成28年10月31日(月) 15時 受付分より

以上

  • スマートフォンは、平成24年3月よりワンタイムパスワードのご利用を必須としております。
    携帯電話(モバイルバンキング)は、ワンタイムパスワードに対応していないため、本件の対象外です。
  • ペイジーとは、税金や各種料金の支払いをインターネットやATMで手続きできるサービスです。
    「Pay-easyマークpay-easyマーク」が付いた納付書や請求書が対象です。