生命保険の代理店手数料の開示等について

平成28年9月13日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、中期経営計画「VT-プラン~価値ある提案を明日に向けて~」において、フィデューシャリー・デューティー(お客さま本位の業務運営)に基づいたコンサルティング営業の実践に取組んでおります。
このたび、フィデューシャリー・デューティーへの取組みの一環として、平成28年10月中に下記のとおり、「保険代理店手数料の開示」および「保険代理店手数料の受領方式の変更」を行いますので、お知らせいたします。
当行では、今後ともお客さまとのリレーションに基づき、お客さま基点のコンサルティング営業を実践してまいります。

保険代理店手数料の開示

当行が保険会社より受け取る生命保険(特定保険契約※)の代理店手数料について、保険会社各社の同意を前提に、お客さま向けに開示することといたします。代理店手数料は保険会社から販売代理店に支払われるものであり、お客さまから直接いただく費用ではありませんが、お客さま本位のコンサルティング営業につながる取組みとして実施するものです。

  • 特定保険契約:金融商品取引法の行為規制の一部が準用される、市場リスクを有する生命保険で、具体的には変額保険、外貨建保険、市場価格調整機能を有する保険。

保険代理店手数料の受領方式の変更

従来は契約時に一括して受け取っていた代理店手数料の受領方式を、契約時のコンサルティングの対価としての「販売手数料」とアフターフォロー等の対価としての「継続手数料」に分けて受領する方式に、保険会社各社の同意を得られた保険商品より順次変更することといたしました。

以上