群馬労働局との「働き方改革に関する包括連携協定」の締結について

平成29年7月26日

群馬銀行(頭取 齋藤一雄)は、平成29年7月26日付で群馬労働局(局長 半田和彦)と「働き方改革に関する包括連携協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。なお、同協定の締結は群馬県内の企業では初となります。

当行は、従来からスマートに働き、より早く帰る運動(スマ早運動)を実施し、長時間労働の削減、ワーク・ライフ・バランスの実現等の働き方改革を進めてまいりました。本協定の締結により、群馬労働局と密接に連携しながら、群馬県内における働き方改革の推進、地元企業の生産性向上、地域経済の活性化に積極的に貢献してまいります。

協定の目的

  • 群馬県内における産業構造、雇用環境等を踏まえた連携を図ることにより、県内の労働者の働き方改革を推進することを目的とする。

連携、協力する分野

  1. 労働者の職場環境を含めた処遇の改善、ワーク・ライフ・バランスの推進その他働き方改革に関すること
  2. 県内の雇用の促進および安定に関すること
  3. 県内の企業における人材育成に関すること
  4. 県内の企業における多様な働き方に関すること
  5. 県内の企業における労働生産性の向上に関すること
  6. 群馬労働局の施策の広報・周知に関すること
  7. その他本協定の目的に沿うこと

具体的な取組内容

  1. 銀行のネットワークを活用した国の各種助成制度等の周知・啓発
  2. 「働き方改革」に関するセミナー等の共同開催、好事例の収集・情報発信

以上