本部組織の改定について

平成29年9月26日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、平成29年10月1日付で、本部組織の一部改定を実施しますので、その概要をお知らせします。

改定のねらい

  • 低金利環境下における非金利業務利益の重要性の高まりを踏まえ、コンサルティング営業部各部門の機能強化を目的として、同部を法人部門・個人部門に分割します。
  • ITを中心としたデジタル化技術(フィンテックを含む)による業務革新を促進するため、総合企画部にデジタル化推進室を設置します。
  • 高い利回りが期待できるストラクチャードファイナンス案件への取組みを強化するため、国際営業部に国際金融・ストラクチャードファイナンスグループを設置します。

改定の主な内容

  1. 資産形成サポート部の設置
    • コンサルティング営業部個人コンサルティング室を独立させ、「お客さま本位の業務運営」を統括する「資産形成サポート部」を新設します。
    • 同部では「お客さま本位の業務運営に関する取組方針」の営業店への浸透や同方針に基づく施策立案等に取組むとともに、預かり金融資産業務・相続関連業務・信託業務など、個人向けコンサルティング機能の充実を図ります。
  2. コンサルティング営業部 企画統括グループの設置
    • コンサルティング営業部に「企画統括グループ」を新設して同部の企画機能を集約・強化し、法人向けコンサルティング機能の充実を図ります。
  3. 総合企画部 デジタル化推進室の設置
    • 総合企画部に「デジタル化推進室」を設置(IT戦略室から改組)し、AI、RPA(ロボットによる業務の自動化)等のデジタル化技術(フィンテックを含む)による業務革新への取組みを強化します。
  4. 国際営業部 国際金融・ストラクチャードファイナンスグループの設置
    • 国際営業部に「国際金融・ストラクチャードファイナンスグループ」を設置(国際金融グループから改組)し、プロジェクトファイナンス、アセットファイナンス等のストラクチャードファイナンス案件への取組みを強化します。

改定実施日

平成29年10月1日(日)

以上