「第3回サステナブルファイナンス大賞」の受賞について

2018年1月29日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、このたび、一般社団法人環境金融研究機構が主催する「第3回サステナブルファイナンス大賞」において、「地域金融賞」を受賞いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
当行は、今後も環境と産業が両立する真に豊かな地域社会の実現をめざし、環境保全に積極的に取組み、市民として責任ある役割を果たしてまいります。

「サステナブルファイナンス大賞」とは

環境問題を金融的手法で解決する「環境金融」の普及を図るために、日本の金融市場で環境金融商品・サービス・取組みを展開する金融機関等の活動を評価・奨励する表彰制度です。

受賞区分

地域金融賞

受賞テーマ

地域の水資源を活用した再生可能エネルギー事業「箱島湧水発電事業」へのPFIによる支援

受賞理由

自然の湧水を利用して東吾妻町が実施する「箱島湧水発電事業」に対し、群馬県内初となるPFIの手法を活用して積極的に支援したことが、優れた取組みとして高く評価されたものです。

以上

<ご参考>箱島湧水発電事業について

発注者 東吾妻町
事業者 箱島湧水発電PFI株式会社
(株式会社ヤマトが100%出資する特別目的会社)
事業地 群馬県吾妻郡東吾妻町大字箱島字宿791-3
発電施設 小水力発電施設 170kW
事業期間 平成27年3月16日から電力受給開始日の20年後の応当日まで
融資契約日 平成29年1月23日
貸付人 株式会社群馬銀行(アレンジャー)
株式会社民間資金等活用事業推進機構