「館林市立学校給食センター整備運営事業(PFI)」向けシンジケートローンの組成について

2018年1月30日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、館林市が実施するPFI事業である「館林市立学校給食センター整備運営事業」に対し、アレンジャーとしてシンジケートローンを組成いたしましたのでお知らせいたします。
本事業は、既存施設の老朽化等を背景に新たな施設整備を行うもので、地域の小中学生に安全・安心で良質な学校給食の提供を効率的に実現することを目的とし、民間事業者のノウハウの活用により市の財政負担額の縮減が期待できるPFI方式が採用されたものです。
当行は、PFI事業が「民間の資金や創意工夫の活用により地域経済の活性化が期待される事業」であることから、館林市内に本支店を有する3つの地域金融機関を招聘し、シンジケートローンを組成しました。
本件は、群馬県内では2例目のPFI事業となり、当行がアレンジャーを務めるPFI事業としても2例目となります。
当行は、今後もPFI事業への取組みに対し資金調達面からの支援などを通じて、地域経済の活性化ならびに地方創生に貢献してまいります。

PFI事業概要

対象施設 館林市立学校給食センター
事業概要 学校給食センターの整備・運営
(1日あたり約7,000食/市内の小学校11校、中学校5校向け)
事業期間 設計・建設期間:1年10か月 維持管理・運営期間:15年
契約金額 6,719,508,080円
事業者 株式会社館林学校給食サービス
  • 設立年月日:2016年(平成28年)7月29日
  • 資本金:3,000万円
  • 株主:
    株式会社東洋食品、河本工業株式会社、タニコー株式会社、
    NECキャピタルソリューション株式会社、
    株式会社楠山設計、日本環境クリアー株式会社、
    伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社
今後のスケジュール 2018年8月 施設供用開始

シンジケートローンの内容

  1. 契約日
    2018年1月24日
  2. 契約金額
    約17億円
  3. アレンジャー
    群馬銀行
  4. エージェント
    群馬銀行
  5. 参加金融機関
    群馬銀行、館林信用金庫、足利銀行、東和銀行

以上