「電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針」の公表について

2018年3月1日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、「電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針」(181KB)を策定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

策定の目的

群馬銀行は、当行に口座を保有されるお客さまの安心・安全を確保しつつ、付加価値や利便性の高いサービスを提供できるよう、電子決済等代行業者(※1)とのAPI(※2)連携を可能とする体制の整備を進めております。

こうしたなか、銀行法等の一部を改正する法律(平成二十九年法律第四十九号)に基づき「電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針」を策定いたしました。

  • 銀行法等の一部を改正する法律(平成二十九年六月二日公布)による改正後の銀行法に定める事業者のうち、当行が今後別途定め公表する予定の接続基準に合致し、当行との間で電子決済等代行業に係る契約を締結した事業者に限ります。
  • Application Programming Interfaceの略で、あるアプリケーションの機能や管理するデータ等を他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様のことです。API連携により、電子決済等代行業者のサービス・アプリに当行インターネットバンキングのパスワード等を登録することなく、電子決済等代行業者の提供するサービス・アプリを通じて残高や入出金明細を確認することができます。

策定日

2018年2月21日

体制整備の主な内容と今後の対応

お客さまより許可を得た電子決済等代行業者との間でAPI連携を行えるよう、次のとおり必要な体制を整備してまいります。今後も、安全対策面を含め、さらなる機能強化を検討してまいります。

  1. 資金移動取引に係るAPI連携について
    法人のお客さま:
    2019年10月を目途に接続基準を定める等必要な体制を整備してまいります。
    個人のお客さま:
    2020年3月を目途に必要な体制の整備を行う予定です。
  2. 口座情報の照会に係るAPI連携について
    法人のお客さま:
    2019年4月を目途に接続基準を定める等必要な体制を整備してまいります。
    個人のお客さま:
    2019年4月を目途に接続基準を定める等必要な体制を整備してまいります。

APIで提供する機能

群馬銀行が整備を進めている内容は次のとおりです。提供予定のAPI内容については、今後当行ホームページ上で公開してまいります。

  資金移動(更新系) 口座情報(参照系)
法人のお客さま (提供予定) (提供予定)
個人のお客さま (提供予定)
  • 普通口座残高照会
  • 入出金明細照会
  • 定期口座残高照会
  • 積立定期口座残高照会
  • 外貨口座残高照会
  • 投信口座残高照会

以上

Get ADOBE READER
Adobe、Adobe ロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。