投資信託新商品の取扱開始について

2018年3月9日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、2018年3月12日(月)から「世界eコマース関連株式オープン 愛称:みらい生活」と「SBIインド&ベトナム株ファンド」の取扱いを開始いたします。
「世界eコマース関連株式オープン 愛称:みらい生活」は、eコマース(電子商取引)をはじめとした、新たな消費関連サービスの成長から恩恵を受けると判断される消費関連企業の株式に投資するファンドです。eコマースはオンライン決済や即日配達など利便性が高まったことによりその市場規模を急速に拡大させており、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)などの技術革新により更なる市場拡大が期待されています。
一方、「SBIインド&ベトナム株ファンド」は、アジアの中でも特に成長期待の大きいインドおよびベトナムの2か国の株式に投資するファンドです。当ファンドは投資対象を、高い成長性が見込め、かつ株価の相関性が低いインドとベトナムの2か国とすることで、高パフォーマンスおよび分散投資によるリスク低減効果を狙うファンドです。
当行では、今後ともより一層お客さまにご満足いただける商品・サービスの充実に努めてまいります。

商品概要

商品名 世界eコマース関連株式オープン
愛称:みらい生活
SBIインド&ベトナム株ファンド
商品分類 追加型投信/内外/株式 追加型投信/海外/株式
委託会社 アセットマネジメントOne SBIアセットマネジメント
主要投資対象 国内外の株式 インド・ベトナムの株式
申込単位 1,000円以上1円単位(金額指定購入) ※積立投信の場合は、1,000円以上1,000円単位
ファンドの特徴
  1. 主として日本を含む世界の株式に投資を行います。
  2. 日本を含む世界の株式のうち、主として、eコマース(電子商取引)をはじめとした新たな消費関連サービスの成長から恩恵を受けると判断される消費関連企業の株式に投資を行います。
  3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
  4. 株式のほかに、日本を含む世界の不動産投資信託(REIT)にも投資する場合があります。
  1. アジアの中でも特に成長期待の高いインドおよびベトナムの株式に投資を行います。
  2. 基本配分比率はインド80%、ベトナム20%ですが、月次の投資環境見通しと足元での運用実績を基に配分比率を調整します。
  3. 株価の相関係数が非常に低いインドとベトナム2か国を組合わせることで、分散効果もねらいます。
    • インド・ベトナム株式の5年間(2013年1月末~2018年1月末)の日次騰落率の相関係数(同じ動きが1、無相関が0)は0.14と非常に低くなっています。
  4. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
  • 投資信託お申込みにあたりご留意いただく事項およびファンドにおける手数料等については、こちら(117KB)(別紙)をご確認ください。

商号等
株式会社群馬銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第46号
加入協会
日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

以上

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