「相続タブレット受付」の開始について

2018年3月19日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、2018年3月5日より、銀行取引の相続手続きに関する相談(以下「相続相談」といいます)について、タブレット端末を利用して、本部専門部署の行員が相続人さまと直接面談し、相談や手続きを受付ける「相続タブレット受付」を開始いたしました。
相続については、高齢化社会の進展とともに増加傾向であり、法律にそった複雑な手続きが必要です。従来の本支店窓口行員による受付に加え、業務経験が豊富な本部行員が本支店備え置きの専用タブレットを介してご相談を受付けることにより、来店されたお客さまの待ち時間の削減や、専門事項についての丁寧な説明も可能となるなど、利便性の向上を図ることができます。
当行では、これからもサービスの品質の向上に努め、一層のお客さまの利便性向上に努めてまいります。

「相続タブレット受付」導入の目的
高齢化社会の進展に伴い、相続相談の受付は年々増加しており、今後についても更なる増加が見込まれています。従来当行では、相続相談を本支店窓口でのみ受付けておりましたが、新しいチャネルとして「相続タブレット受付」を加えることにより、より多くの相談に対応可能となります。
「相続タブレット受付」導入の効果
従来の受付方法に加え、本部専門部署による受付方法を設けることにより、ご相談を希望されるお客さまが重複してしまった場合の、お客さまの待ち時間が削減されます。また本部専門部署が受付を行うことで、専門的な事項についてもより一層丁寧な説明が可能となり、お客さまの利便性向上につながります。

<ご参考>

  • タブレット端末に内蔵されたカメラ・スピーカー・マイクなどの機能を活用して本部行員がお客さまと面談し、相談を受付けるものです。
  • 3月5日に21の支店・出張所にて受付を開始しました。3月19日に17か店を加え、今後も順次対象店舗を拡大していく予定です。
  • お亡くなりになられた方にご融資、投資信託や公共債、貸金庫等のお取引がある場合については、従来どおりお取引のある本支店窓口での受付になります。

以上