アジア好利回りリート・ファンド

ファンドの特徴

  1. 主として、日本を除くアジア各国・地域(オセアニアを含みます。)の取引所に上場している不動産投資信託(リート)を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
    • ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
      ファンド・オブ・ファンズにおいては、不動産投資信託等の有価証券に直接投資するのではなく、他の投資信託を組み入れることにより運用を行います。
  2. 外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
  3. 毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
    • 原則として毎月12日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
    • 分配金額は、委託会社が収益分配方針に基づき、基準価額水準、市況動向等を考慮し決定します。
      ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
ファンドのしくみ
  • 「SMAMアジア・リート・サブ・トラスト(JPY Unhedged クラス)」の組入比率を原則として高位に保ちます。
    したがって、ファンドの実質的な主要投資対象は、日本を除くアジア各国・地域(オセアニアを含みます。)のリートとなります。

力強い成長期待①高い経済成長を続けるアジア・オセアニア

  • アジア・オセアニア各国・地域では、今後も高い経済成長が続く見通しとなっています。
アジア各国・地域の高い経済成長率
  • グラフ・データは、参考情報として記載した将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

力強い成長期待②強まるアジアの存在感

  • 経済の持続的な成長によって、アジアは2020年に世界のGDPの40%近くを占め、世界経済に対する影響力を一段と増していくと見込まれています。
アジア経済は世界の経済規模の50%以上にまで拡大

アジア成長の恩恵を享受するリートへの投資

  • 力強い経済成長を背景に、アジア各国・地域では「個人消費の拡大」や「都市化の進展」がみられています。加えて、急速に発展する国同士が近接している地理的優位性などもあいまって、「世界貿易の中心地域」としての存在感も高まっています。
  • アジアの成長は地理的・経済的な結びつきが強いオセアニア地域にも恩恵をもたらすことから、オセアニアのリートは、収益獲得機会を享受できると考えられています。
アジア・オセアニア経済の成長によるリート市場拡大イメージ
  • グラフ・データは、参考情報として記載した過去の実績および将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

成長エンジン①個人消費の拡大

  • 世界の人口の約6割を占めるアジアの人口は、今後も増加が予想されており、アジアの成長の源泉となっています。
  • 生産活動の中核をなす生産年齢人口や消費性向が高いとされる中間所得層も増加しており、高い消費の伸びが見込まれています。
アジア成長の源泉である巨大な人口、中間所得層の拡大による消費押し上げ期待
  • アジアでは、所得水準の向上などを背景に個人消費が拡大しています。個人消費の拡大は、小売売上高の増加に加え、ショッピングセンターなどの商業施設への需要増加や収益拡大に寄与していくものと考えられます。
  • 多様な魅力を持つアジアでは、年々外国人観光客が増加しています。外国人観光客による消費拡大が期待されることは、商業施設の収益拡大に寄与していくものと考えられます。
急速に拡大するアジアの個人消費、外国人観光客による消費拡大期待
  • グラフ・データは、参考情報として記載した過去の実績および将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

成長エンジン②都市化の進展

  • アジア各国では都市部の人口増加が見込まれており、オフィスや住宅、商業施設への需要拡大のほか、不動産の開発を促し、取引の活発化に寄与すると考えられます。
  • 都市化の進展は外国企業の進出を促す傾向にあり、さらにオフィス需要を高めることで、オフィスビルの建設が進み、魅力的な投資物件が増えるなど、不動産市場の成長に好影響を与えていくものと考えられます。
アジアの都市化率と都市人口の推移、選ばれるアジアの都市 アジア・オセアニア 賃貸オフィスの空室率・賃料の推移
  • グラフ・データは、参考情報として記載した過去の実績および将来の予想であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

成長エンジン③世界貿易の中心地域

  • 国際化の進展や経済の発展に伴い、アジアの貿易額は拡大しています。
拡大するアジアの貿易額
  • アジアは発展する国同士が近接しているといった地理的優位性を有し、また、充実した貿易関連のインフラを持っています。
  • これらを背景に、アジアの主要都市は、航空貨物取扱量および主要港湾のコンテナ取扱量の上位を占めているなど、国際物流拠点としての存在感を高めています。
需要が高まるアジアの物流・産業施設
  • グラフ・データは、参考情報として記載した過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。