オーストラリアREITファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)

ファンドの特色

特色1 主として、オーストラリアのREIT(不動産投資信託証券)に投資します。

  • 主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主として、オーストラリア証券取引所に上場している不動産投資信託証券に投資します。
  • 主要投資対象ファンドの運用はレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社が行い、実質的な運用はレッグ・メイソン・グループのレッグ・メイソン・アセット・マネジメント・オーストラリア・リミテッドが行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

特色2 銘柄選定にあたっては、銘柄毎の収益の成長性・割安度・配当利回り・流動性等を勘案します。

特色3 決算の時期が異なる2つのタイプから選べます。

  • 毎月決算を行う「毎月決算型」と年2回決算を行う「年2回決算型」があります。
  • 「毎月決算型」は、原則として毎月14日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益の分配を目指します。(ただし、第1期、第2期は分配を行いません。)
  • 「年2回決算型」は、毎年6月および12月の各14日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、分配金額を決定します。
  • 分配対象額は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益および売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
  • 分配金については、委託会社が基準価額水準、市場動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
  • 資金動向、市況動向、信託財産の規模等によって、上記の運用ができない場合があります。

オーストラリアREITの魅力

オーストラリアREITの魅力

プラス成長を維持するオーストラリア経済

  • オーストラリア経済は、1992年以降2015年まで、24年連続でプラス成長を維持し、今後も安定した経済成長が見込まれています。
オーストラリアの実質GDP成長率の推移
  • 上記に記載するデータは、過去の実績および予想であり、将来の運用成果等を予測あるいは保証するものではありません。

人口増加が内需拡大を牽引

  • オーストラリアの人口は、移民の受け入れ、自然増加などにより大きく増加する見込みです。
  • 人口増加を背景に、オーストラリアの小売売上高は主要先進国のなかで高い伸びとなっています。
各国の予想人口増減率日米の小売売上高の推移

商業施設向けが多いオーストラリアREIT

  • オーストラリアREITは、用途別では商業施設向けの構成比が高く、人口増加に伴う堅調な内需の恩恵を受けやすいのが特長です。
日豪REITの用途別構成比
  • 用途別構成比は、オーストラリア:S&P/ASX300 A-REIT指数、日本:東証REIT指数の構成銘柄の用途別の時価構成比率。

(出所)ブルームバーグのデータをもとにスカイオーシャン・アセットマネジメント作成

コラムREIT時価総額
  • 以下のREIT指数の時価総額(1米ドル=111.08円、1豪ドル=80.47円で換算)で比較
    米国:FTSE/NAREITオール・エクイティREIT指数、オーストラリア:S&P/ASX300REIT指数、日本:東証REIT指数
  • 2016年5月末現在
  • 上記に記載するデータは、過去の実績および予想であり、将来の運用成果等を予測あるいは保証するものではありません。

利回りの比較とREIT指数の推移

  • オーストラリアREITの配当利回りは相対的に高い水準にあります。
  • 米国REITやJ-REITと比べ、価格面において出遅れ感があり、今後の上昇が期待されます。
日米豪の利回り比較日米豪のREIT指数の推移
  • 上記に記載するデータは、過去の実績および予想であり、将来の運用成果等を予測あるいは保証するものではありません。