ブレンドシックス

「ブレンドシックス戦略」による資産配分決定プロセス

  • 「ブレンドシックス戦略」にもとづいて資産配分を決定し、投資を行います。なお、資産配分の決定は、日興グローバルラップからの助言をもとに、スカイオーシャン・アセットマネジメントが行います。
  • 資産配分の策定や運用アドバイザーの評価・選定など、資産運用サービスを幅広く提供するコンサルティング・カンパニーです。
  • 当ファンドで「ブレンドシックス戦略」と呼んでいる戦略は、年金運用の世界では「リスク・パリティ戦略」と呼ばれ、広く知られています。
「ブレンドシックス戦略」による資産配分決定プロセスとポイント
  • 上記は2016年12月末現在のプロセスであり、将来変更される場合があります。

シミュレーション ①

  • 6つの資産への分散投資効果および「ブレンドシックス戦略」を組合わせることにより、市場が乱高下する局面においても、パフォーマンスは、底堅い推移をみせました。
「ブレンドシックス戦略」シミュレーションと各資産の値動きの推移 (2006年12月末~2016年12月末)

上記は、投資者の皆さまに「ブレンドシックス戦略」をご理解いただくために、同戦略にもとづいて日興グローバルラップが、上記6資産を代表するインデックスを合成し、月次でリバランスした結果であり、実在するポートフォリオの推移ではありません。また、上記は過去のもの、またはシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約にともなう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のパフォーマンスを達成することを約束するものではありません。

  • 各資産ならびに「ブレンドシックス戦略」シミュレーションを生成するために使用した指数については、後記「使用した指数について」をご参照ください。
  • 信頼できると判断した情報をもとに、スカイオーシャン・アセットマネジメントが作成。

シミュレーション ②

  • 基準価額の大きな変動を抑えるために、資産ごとの価格変動の大きさに着目し、6つの資産の基準価額に対する影響度合いがおおむね均等となるように資産配分を決定しています(ブレンドシックス戦略)。
シミュレーションと資産構成比率の推移 (2006年12月末~2016年12月末)

グラフ・データは、投資者の皆さまに「ブレンドシックス戦略」をご理解いただくために、同戦略にもとづいて日興グローバルラップが、上記6資産を代表するインデックスを合成し、月次でリバランスした結果であり、実在するポートフォリオの推移ではありません。
また、上記は過去のもの、またはシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約にともなう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のパフォーマンスを達成することを約束するものではありません。

  • 上記で使用した指数については、後記「使用した指数について」をご参照ください。
  • 日興グローバルラップの情報をもとにスカイオーシャン・アセットマネジメントが作成。

安定成長の決め手  ~「下振れが小さいこと」~

  • これまでの1年リターンの振れ幅を見ると、「ブレンドシックス戦略」の下落幅は、変動の大きな市場環境においても、ヘッジ付海外債券や日本国債に次ぐ小幅な水準となりました。
  • 資産運用の中核に据える投資においては、①長期的な成長が期待できる資産を選ぶことに加え、②資産配分を工夫し、大幅な値下がりを回避することが重要と考えられます。
    当ファンドでは、これらを踏まえて資産分散投資を行うことにより、安定的な運用資産の成長をめざします。
1年リターン(円ベース)(2006年12月末~2016年12月末)
  • 各資産の各月末からの1年間のリターンをもとに算出。
  • 各資産ならびにブレンドシックスの指数を生成するために使用した指数については、後記「使用した指数について」をご参照ください。
値動きを小さくするのは、値上がりをめざすためです。

上記は、投資者の皆さまに「ブレンドシックス戦略」をご理解いただくために、同戦略にもとづいて日興グローバルラップが、上記6資産を代表するインデックスを合成し、月次でリバランスした結果であり、実在するポートフォリオの推移ではありません。また、上記は過去のもの、またはシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約にともなう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のパフォーマンスを達成することを約束するものではありません。

モデル・ポートフォリオ (2016年12月末現在)

資産別構成比率
  • 上記構成比率は、当ファンドの実質的な投資対象である外国投資信託ならびにマザーファンドの組入比率をもとに作成。
  • 上記構成比率は四捨五入により合計が100%とならない場合があります。
通貨別構成比率
  • 「ヘッジ付海外債券」については、すべて日本円として算出しています。
  • 上記は、当ファンドの実質的な投資対象である外国投資信託ならびにマザーファンドの組入比率をもとに計算した概算値です。

上記は、当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドや外国投資信託などの2016年12月末現在のポートフォリオをもとに、日興グローバルラップが算出した当ファンドのモデル・ポートフォリオの状況であり、実在するものではありません。上記は参考情報であり、マザーファンドや外国投資信託などの組入れや運用成果などを約束するものではありません。運用開始後の状況については、適時開示資料でご確認ください。

各資産の通貨別構成比率
  • 日興アセットマネジメントの情報をもとにスカイオーシャン・アセットマネジメントが作成
ご参考 各資産の利回り

上記は、当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドや外国投資信託などの2016年12月末現在のポートフォリオをもとに、日興グローバルラップが算出した当ファンドのモデル・ポートフォリオの状況であり、実在するものではありません。上記は参考情報であり、マザーファンドや外国投資信託などの組入れや運用成果などを約束するものではありません。運用開始後の状況については、適時開示資料でご確認ください。

リスク・リターン分析

  • リスク・リターン分析を見ると、「ブレンドシックス戦略」は、リスクはヘッジ付海外債券に次ぐ小さい水準となった一方、リターンは同資産を上回る水準となっており、運用効率の高さがうかがえます。
「ブレンドシックス戦略」と各資産のリスク・リターン分析
(2006年12月末~2016年12月末)※資産はすべて円ベース
  • リターンは月次リターンの平均を、リスクは月次リターンの標準偏差を、それぞれ年率換算。
  • 日興グローバルラップの情報をもとにスカイオーシャン・アセットマネジメントが作成。
各資産のリスク・リターン分析

上記は、投資者の皆さまに「ブレンドシックス戦略」をご理解いただくために、同戦略にもとづいて日興グローバルラップが、上記6資産を代表するインデックスを合成し、月次でリバランスした結果であり、実在するポートフォリオの推移ではありません。また、上記は過去のもの、またはシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約にともなう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンまたはリスクを達成することを約束するものではありません。

ファンドの仕組み

  • 当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。
ファンドの仕組み

使用した指数について

使用した指数について