ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」
一定の範囲内で為替リスクを軽減しながら、円ベースでの安定した利回りを目指す外貨預金です
本商品は、あらかじめ募集期間および預入日等を設定した上で販売する募集型商品です。
- ご利用に際しましては、募集期間内でのお申し込みが必要となります。
※インターネットバンキングからはお申し込みいただけません。
- 募集内容(金利、期間等)は、その都度決定されます。
ただいま募集しておりません。
次回募集期間は未定です。
このようなお客さまにおすすめします。
- 外貨預金運用に興味はあるが、為替リスクを軽減した商品はないだろうか・・・とお考えのお客さま
- 余裕資金により安定した利回りの運用を目指したい・・・とお考えのお客さま
満期時の円への交換に使用する為替特約がポイントです。
- 満期日の2営業日前(判定日)の日本時間15:00の為替相場が、あらかじめ設定した円高水準(判定レート)に達しなければ、「特約レート」で満期日に米ドルの元利金を円に交換する為替特約を付けております。
- この「特約レート」は、お預け入れ時に円を米ドルに交換する為替相場(預入時為替相場)と同レートに設定します。
- つまり、判定日の為替相場が判定レートよりも円安水準であれば、預入時に円を米ドルに交換する為替相場と満期時に米ドルを円に交換する為替相場が同レートとなるため、為替リスクは回避され、円ベースでの安定した利回りの運用を行うことが可能となります。
ご注意いただく事項
- 判定日の為替相場が、判定レ−トより円高(判定レートと同値を含む)になった場合は、税引後の元利金は米ドルのままでのお受取りになります(満期日以降に円に交換する時の為替相場が預入時の為替相場より円高の場合、元本割れとなることがあります)。
- 判定日の為替相場が、お預け入れ時の為替相場より円安となっても、税引後の元利金は特約により、「特約レート」で円に交換されます。従って、為替差益は得られません。
商品の概要
| ご利用いただける方 | 個人のお客さま(本邦居住者の方) |
| 取扱通貨 | 米ドル |
| お預け入れ金額 | 5千米ドル以上 |
| お預け入れ期間 | 3か月〜1年(1か月刻みで募集時に決定します) |
| 適用利率 | 募集の都度決定します |
| 取扱店舗 | 全営業店(出張所を除く) ただし、高崎駅出張所、太田西出張所はお取扱いしております。 ※インターネットバンキングからはお申し込みいただけません。 |
※お申し込みになる前に「契約締結前交付書面(提案書)」の内容を十分にお読みください。
※ご不明な点については、店頭窓口または下記当行ダイレクトセンターにお問い合わせ下さい。
支払通貨の決定
(預入時為替相場 95円・特約レート 95円・判定レート 90円の例)
判定日に判定レ−トに達しない範囲で円高になった場合
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判定日に判定レ−トと同値もしくはそれより円高になった場合
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判定日に預入時為替相場よりも円安になった場合
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判定レート到達の判定
判定日為替相場が判定レートに到達したかどうかについては、為替情報端末や為替ディーリング機器等から得られる情報、または当行が取引可能な為替レート等を基準に当行が判定します。
本取引において想定される最大損失額について
お客さまに損失が発生するケース
- 「お取引の流れ(支払通貨の決定)のケース2」の場合
判定日に為替相場が判定レ−トと同値かそれより円高になった場合、満期日に米ドルでお受取りとなります。満期日以降、米ドルから円に交換する為替相場によっては、為替差損が発生し、元本割れとなる可能性があります。 - お客さまからの中途解約申出による場合
本契約は原則として中途解約はできません。お客さまから中途解約の申出があり、当行がやむを得ないものと認めて中途解約する場合は、中途解約違約金が発生することがあります。
この場合、解約元利金から中途解約違約金を差し引いた金額は当初預入額を下回り、元本割れとなる可能性があります。
以下は当行が想定する最悪のシナリオとなった場合に発生する、お客さまの最大損失額についての試算です。
- 当行が想定する最悪シナリオの前提
- 想定される最大損失額の試算(1万米ドル当たり)
- 中途解約時に想定される最大損失額の試算
| (a) | 過去10年間(平成12年4月1日〜平成22年3月31日)における、3か月間の最大円高進行額は、1米ドルにつき18円20銭でした。 |
| (b) | 本契約の満期日に米ドルでお受取りになり、米ドルから円に交換する際の為替相場が、預入時相場より1米ドルにつき18円20銭の円高となる場合を、最悪のシナリオとします。 |
| (c) | 以下の条件でのご契約を前提に試算します。 預入金額:1万米ドル、預入日数:90日、預入相場:95円、判定レート:86円 預入円金額:950,000円 |
| 円に交換するときの公表相場仲値 | = 預入相場 − 3か月間の最大円高進行額 |
| = 95円 − 18円20銭 | |
| = 76円80銭 |
満期日外貨普通預金入金額:10,000米ドル
この状況で全額米ドルから円に交換したとすると(TTBレート:75円80銭)、
円預金入金額:758,000円(10,000米ドル×75円80銭)
| 想定される最大損失額 | = 預入円金額 − 円預金入金額 |
| 192,000円 | = 950,000円 − 758,000円 |
| ※なお、上記の試算では、預金利息を考慮しておりません。 | |
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お客さまの想定最大損失額は、以下の計算式により算出されます。 |
| お客さまの想定最大損失額(円)=192,000円×お預入れ予定金額(米ドル)÷10,000米ドル | |
| 例:お預入れ予定金額:50,000米ドル | |
| 想定最大損失額:192,000円×50,000米ドル÷10,000米ドル=960,000円 |
当行がやむを得ないものと認めて中途解約を行った場合、中途解約違約金をお客さまにご負担していただく場合があり、その場合、解約元利金から中途解約違約金相当額が控除されて外貨普通預金に入金となります。また、この入金額を上記の最悪シナリオで円に交換する場合の損失額は、上記の想定最大損失額よりも大きくなります。
※なお、中途解約違約金は、中途解約時の市場環境等により変化し、また合理的な最悪のシナリオを想定することができないため、その金額および試算額を示すことはできません。
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上記の想定される最大損失額の試算は、過去の為替レートの推移実績から想定されるお客さまの最大損失額を例示するものであり、今後の為替相場を予想した試算ではありません。 |
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上記の当行が想定する最悪シナリオを超えて為替相場が円高になった場合、損失額はさらに大きくなります。 |
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本試算における取引条件はあくまで例示であり、実際の諸条件は別途ご契約にて定められます。 |
用語説明
| 預入時為替相場 | お預け入れ相場。預入日に円を外貨に交換する際の為替レートです。外貨入門の場合、預入日当日の当行の公表相場仲値となります。公表相場仲値とは毎日午前10時頃の銀行間取引相場の中心値を基に決定される為替相場で、TTS相場とTTB相場の中間値の相場にあたります。 |
| TTB相場 | お客さまが外貨を円に交換するときの手数料が含まれた為替レートです。1米ドルにつき1円のご負担が生じます。 |
| TTS相場 | お客さまが円を外貨に交換するときの手数料が含まれた為替レートです。1米ドルにつき1円のご負担が生じます。 |
| 判定レート | 満期日のお受取通貨を決める際の基準となる為替レートです。預入日に預入時為替相場より一定の円高水準で設定されます。 |
| 判定日 | 満期日の2営業日前。この日の午後3時に為替相場が判定レートに達したかどうかを判定し、支払通貨を決定します。判定時刻は日本時間午後3時です。 |
| 特約レート | 満期日に円貨でお受取りいただく際に適用される為替レートで、預入時為替相場と同レートになります。判定日にあらかじめ設定した円高水準(判定レート)に達しなければ、満期日にはこの為替レートが適用されます。 |
| 為替差益・為替差損 | 円を外貨に交換した時よりも、円に戻すときの為替レートが円安の時に得られる利益を為替差益といい、円を外貨に交換した時よりも、円に戻す時の為替レートが円高の時に被る損失を為替差損といいます。 |
| 為替リスク | 為替相場が変動することにより、為替差損が発生する危険性のことをいいます。 |
ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」の商品内容
| ご利用いただける方 |
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| 取扱通貨 |
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| お預け入れ単位 |
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| お預け入れ方法 |
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| お預け入れ期間 |
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| 利率 |
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| お預け入れ相場 |
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| 判定レート |
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| 判定日 |
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| 特約レ−ト |
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| 払戻し方法 |
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| 中途解約 |
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| お利息の計算方法 |
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| 課税方法 |
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| マル優 |
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| 預金保険 |
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| クーリングオフ |
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| 為替予約 |
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| お取引店 |
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| 取扱店舗 |
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| ご注意事項 |
平成23年3月22日現在 |
株式会社 群馬銀行






























