ホーム > 個人のお客さま > お金を運用する > 外貨預金 > ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」

ビジネスネットバンキングはこちら


  • GBオンラインアプライ
  • 口座開設のお申し込み

金融機関コード:0128
SWIFT:GUMAJPJT

  • 店舗・ATM一覧
  • マーケット情報
  • 投資信託基準価額情報
  • セミナー・相談会開催一覧
  • 手数料一覧
  • 金利一覧

商号等/株式会社群馬銀行
登録金融機関/関東財務局長(登金)第46号
加入協会/日本証券業協会、社団法人 金融先物取引業協会

  • 金融円滑化への取組み
  • 金融犯罪ゼロキャンペーン
  • 銀行取引についてのご相談等はこちらへ。

ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」

一定の範囲内で為替リスクを軽減しながら、円ベースでの安定した利回りを目指す外貨預金です

本商品は、あらかじめ募集期間および預入日等を設定した上で販売する募集型商品です。

  • ご利用に際しましては、募集期間内でのお申し込みが必要となります。

    ※インターネットバンキングからはお申し込みいただけません。

  • 募集内容(金利、期間等)は、その都度決定されます。

ただいま募集しておりません。
次回募集期間は未定です。

このようなお客さまにおすすめします。

  • 外貨預金運用に興味はあるが、為替リスクを軽減した商品はないだろうか・・・とお考えのお客さま
  • 余裕資金により安定した利回りの運用を目指したい・・・とお考えのお客さま

満期時の円への交換に使用する為替特約がポイントです。

  • 満期日の2営業日前(判定日)の日本時間15:00の為替相場が、あらかじめ設定した円高水準(判定レート)に達しなければ、「特約レート」で満期日に米ドルの元利金を円に交換する為替特約を付けております。
  • この「特約レート」は、お預け入れ時に円を米ドルに交換する為替相場(預入時為替相場)と同レートに設定します。
  • つまり、判定日の為替相場が判定レートよりも円安水準であれば、預入時に円を米ドルに交換する為替相場と満期時に米ドルを円に交換する為替相場が同レートとなるため、為替リスクは回避され、円ベースでの安定した利回りの運用を行うことが可能となります。

ご注意いただく事項

  • 判定日の為替相場が、判定レ−トより円高(判定レートと同値を含む)になった場合は、税引後の元利金は米ドルのままでのお受取りになります(満期日以降に円に交換する時の為替相場が預入時の為替相場より円高の場合、元本割れとなることがあります)。
  • 判定日の為替相場が、お預け入れ時の為替相場より円安となっても、税引後の元利金は特約により、「特約レート」で円に交換されます。従って、為替差益は得られません。

商品の概要

ご利用いただける方 個人のお客さま(本邦居住者の方)
取扱通貨 米ドル
お預け入れ金額 5千米ドル以上
お預け入れ期間 3か月〜1年(1か月刻みで募集時に決定します)
適用利率 募集の都度決定します
取扱店舗 全営業店(出張所を除く)
ただし、高崎駅出張所、太田西出張所はお取扱いしております。

※インターネットバンキングからはお申し込みいただけません。

詳しくはこちらをご覧ください。

※お申し込みになる前に「契約締結前交付書面(提案書)」の内容を十分にお読みください。

※ご不明な点については、店頭窓口または下記当行ダイレクトセンターにお問い合わせ下さい。

詳しくは下記のダイレクトセンターまでお問い合わせください。
群馬銀行ダイレクトセンター フリーダイヤル0120-139138
受付時間/9:00〜20:00 (月〜金曜日)ただし、銀行休業日は除きます。

このページの先頭へ

お取引の流れ

ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」

支払通貨の決定

(預入時為替相場 95円・特約レート 95円・判定レート 90円の例)

ケース1 判定日に判定レ−トに達しない範囲で円高になった場合

  • 満期日に税引後元利金を特約レート(預入時と同じ為替相場95円)で円に交換して、お受取りとなります(円高による為替差損を回避できます)。
  • 通常の外貨預金であれば、円に交換する際に為替差損が発生しますが、本商品では特約レ−トで円に交換できますので、為替リスクを回避することができます。
ケース1−グラフ

ケース2 判定日に判定レ−トと同値もしくはそれより円高になった場合

  • 満期日に米ドルでお受取りとなります(満期日以降、円に交換する為替相場によっては為替差損が発生します)。
  • 外貨普通預金でお受取りいただきますので、最終的に米ドルから円に交換する為替相場は交換時の当行TTB(1米ドルにつき1円の為替手数料が含まれた為替相場)となります。満期日以降に円に交換する時の為替相場が預入時の為替相場より円高の場合、受取り円貨額がお預入れ円貨額を下回り、元本割れとなることがあります。
ケース2−グラフ

ケース3 判定日に預入時為替相場よりも円安になった場合

  • 満期日に税引後元利金を特約レート(預入時と同じ為替相場95円)で円に交換して、お受取りとなります(円安でも為替差益はありません)。
  • 預入時の為替相場より満期時の為替相場が円安になった場合、通常の外貨預金であれば為替差益を得られますが本商品では特約レ−ト(95円)で円に交換となりますので、為替差益は得られません。
ケース3−グラフ

判定レート到達の判定

判定日為替相場が判定レートに到達したかどうかについては、為替情報端末や為替ディーリング機器等から得られる情報、または当行が取引可能な為替レート等を基準に当行が判定します。

本取引において想定される最大損失額について

お客さまに損失が発生するケース

  1. 「お取引の流れ(支払通貨の決定)のケース2」の場合
    判定日に為替相場が判定レ−トと同値かそれより円高になった場合、満期日に米ドルでお受取りとなります。満期日以降、米ドルから円に交換する為替相場によっては、為替差損が発生し、元本割れとなる可能性があります。
  2. お客さまからの中途解約申出による場合
    本契約は原則として中途解約はできません。お客さまから中途解約の申出があり、当行がやむを得ないものと認めて中途解約する場合は、中途解約違約金が発生することがあります。
    この場合、解約元利金から中途解約違約金を差し引いた金額は当初預入額を下回り、元本割れとなる可能性があります。

以下は当行が想定する最悪のシナリオとなった場合に発生する、お客さまの最大損失額についての試算です。

  • 当行が想定する最悪シナリオの前提
  • (a) 過去10年間(平成12年4月1日〜平成22年3月31日)における、3か月間の最大円高進行額は、1米ドルにつき18円20銭でした。
    (b) 本契約の満期日に米ドルでお受取りになり、米ドルから円に交換する際の為替相場が、預入時相場より1米ドルにつき18円20銭の円高となる場合を、最悪のシナリオとします。
    (c) 以下の条件でのご契約を前提に試算します。
     預入金額:1万米ドル、預入日数:90日、預入相場:95円、判定レート:86円
     預入円金額:950,000円

  • 想定される最大損失額の試算(1万米ドル当たり)
  • 円に交換するときの公表相場仲値 = 預入相場 − 3か月間の最大円高進行額
      = 95円 − 18円20銭
      76円80銭

    満期日外貨普通預金入金額:10,000米ドル
    この状況で全額米ドルから円に交換したとすると(TTBレート:75円80銭)、
    円預金入金額:758,000円(10,000米ドル×75円80銭)

    想定される最大損失額 = 預入円金額 − 円預金入金額
    192,000円 = 950,000円 − 758,000円
    ※なお、上記の試算では、預金利息を考慮しておりません。
    お客さまの想定最大損失額は、以下の計算式により算出されます。
      お客さまの想定最大損失額(円)=192,000円×お預入れ予定金額(米ドル)÷10,000米ドル
       例:お預入れ予定金額:50,000米ドル
        想定最大損失額:192,000円×50,000米ドル÷10,000米ドル=960,000円

  • 中途解約時に想定される最大損失額の試算
  • 当行がやむを得ないものと認めて中途解約を行った場合、中途解約違約金をお客さまにご負担していただく場合があり、その場合、解約元利金から中途解約違約金相当額が控除されて外貨普通預金に入金となります。また、この入金額を上記の最悪シナリオで円に交換する場合の損失額は、上記の想定最大損失額よりも大きくなります。

    ※なお、中途解約違約金は、中途解約時の市場環境等により変化し、また合理的な最悪のシナリオを想定することができないため、その金額および試算額を示すことはできません。


    上記の想定される最大損失額の試算は、過去の為替レートの推移実績から想定されるお客さまの最大損失額を例示するものであり、今後の為替相場を予想した試算ではありません。
    上記の当行が想定する最悪シナリオを超えて為替相場が円高になった場合、損失額はさらに大きくなります。
    本試算における取引条件はあくまで例示であり、実際の諸条件は別途ご契約にて定められます。

用語説明

預入時為替相場 お預け入れ相場。預入日に円を外貨に交換する際の為替レートです。外貨入門の場合、預入日当日の当行の公表相場仲値となります。公表相場仲値とは毎日午前10時頃の銀行間取引相場の中心値を基に決定される為替相場で、TTS相場とTTB相場の中間値の相場にあたります。
TTB相場 お客さまが外貨を円に交換するときの手数料が含まれた為替レートです。1米ドルにつき1円のご負担が生じます。
TTS相場 お客さまが円を外貨に交換するときの手数料が含まれた為替レートです。1米ドルにつき1円のご負担が生じます。
判定レート 満期日のお受取通貨を決める際の基準となる為替レートです。預入日に預入時為替相場より一定の円高水準で設定されます。
判定日 満期日の2営業日前。この日の午後3時に為替相場が判定レートに達したかどうかを判定し、支払通貨を決定します。判定時刻は日本時間午後3時です。
特約レート 満期日に円貨でお受取りいただく際に適用される為替レートで、預入時為替相場と同レートになります。判定日にあらかじめ設定した円高水準(判定レート)に達しなければ、満期日にはこの為替レートが適用されます。
為替差益・為替差損 円を外貨に交換した時よりも、円に戻すときの為替レートが円安の時に得られる利益を為替差益といい、円を外貨に交換した時よりも、円に戻す時の為替レートが円高の時に被る損失を為替差損といいます。
為替リスク 為替相場が変動することにより、為替差損が発生する危険性のことをいいます。

このページの先頭へ

ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」の商品内容

ご利用いただける方
  • 個人のお客さま(本邦居住者の方)
取扱通貨
  • 米ドル
お預け入れ単位
  • 5千米ドル以上、1セント単位
お預け入れ方法
  • 「募集形式」での受付となります。
  • あらかじめ一定の募集期間を設け、その期間内に所定の書類によりお申し込みいただいたものについて、募集期間最終日の2営業日後をお預け入れ日としてお取扱いいたします。
  • 本預金は普通預金または外貨普通預金からの口座振替によりお預かりします。
  • 預入れ代り金は本預金申込み時に引き落とし口座へのご入金をおすすめします。
  • お預け入れ時点で残高が預入額に足りない場合はお申し込みが取り消されます。
  • 満期時自動解約になりますので、お客さま名義の普通預金と外貨普通預金の口座をお持ちでない方は、口座の開設が必要となります。
お預け入れ期間
  • 3か月〜1年(1か月刻みで募集時に決定いたします)
利率
  • 募集時に決定し、お預け入れ時の利率を満期日まで適用します。
お預け入れ相場
  • 預入日当日の当行の公表相場仲値となります。
判定レート
  • 満期日の払戻し通貨を決定する際に基準となる為替レート。預入日に預入時為替相場より一定の円高水準で設定されます。
判定日
  • 満期日の2営業日前(判定時刻は日本時間午後3時)
特約レ−ト
  • 本預金を満期日にお受取りいただく際の為替レート。お預け入れ相場と同レートに設定されます。
  • 判定日にあらかじめ設定した円高水準(判定レート)に達しない場合、本レートにより、米ドルの元利金を円に交換いたします。
払戻し方法
  1. 満期日の払戻し方法
    • 判定日の日本時間午後3時の為替相場が、判定レ−トより円安の場合。
      自動解約のうえ、外貨の元利金を特約レ−トで円に交換し、ご指定のご本人名義の普通預金口座にご入金いたします。
    • 判定日の日本時間午後3時の為替相場が、判定レ−トと同値もしくはそれより円高の場合。
      特約レ−トで円に交換する特約が消滅し、自動解約のうえ、元利金を外貨でご指定のご本人名義の外貨普通預金口座にご入金いたします。
  2. 判定レート到達の判定
    • 判定日為替相場が判定レ−トに到達したかどうかについては、為替情報端末や為替ディ−リング機器等から得られる情報、または当行が取引可能な為替レ−ト等を基準に当行が判定します。
    • 当行は判定後「支払通貨決定のお知らせ」を発行します。
    • 判定レ−ト到達の判定は、判定日為替相場により判定し、それ以外の預入日以降満期日までの間、為替相場が判定レ−トと同値もしくはそれより円高となっても判定に影響はありません。
  3. 満期後の適用利率
    • 満期後の適用利率については、入金された指定口座の利率が適用されます。
中途解約
  • お取扱いいたしておりません。
    ただし、当行がやむを得ないものと認めて中途解約する場合には、預入日から解約日の前日までの日数について、当行所定の米ドル建外貨普通預金利率が適用されます。また、違約金等を申し受けます。
    (この場合、利息は1年を365日として、日割計算します)
お利息の計算方法
  • 付利単位は1米ドル単位とし、1年を360日として日割計算します。
課税方法
  1. 利息は利子所得として20%が源泉分離課税されます(国税15%、地方税5%)。
  2. 外貨でお受取りされた場合で、満期日以降に円貨に交換された場合の為替差益は雑所得として確定申告が必要となります。(年収2,000万円以下の給与所得者で為替差益を含め給与以外の所得が年間20万円以下であれば、確定申告は不要です)。その際の必要な申告等はお客さまの責任において行っていただきます。
    詳しくは、税理士等専門家にご相談ください。
マル優
  • 対象外となっております。
預金保険
  • 対象外となっております。
クーリングオフ
  • 対象外となっております。
為替予約
  • 判定日(満期日の2営業日前)に支払通貨が決定するまでの間、預金の満期日に合わせた為替予約はお取扱いできません。
お取引店
  • 本預金のお預け入れ、解約は、本預金の口座開設店に限ります。
取扱店舗
  • 全営業店(出張所を除く)
    ただし、高崎駅出張所、太田西出張所はお取扱いしております。

    ※インターネットバンキングからはお申し込みいただけません。

ご注意事項
  1. 満期時に特約レ−トで円に交換する特約が消滅して、米ドル建でお受取りとなった場合。
    • 本商品は円換算での元本を保証するものではありません。満期日以降に米ドルから円貨に交換する為替相場がお預け入れ時の為替相場より円高の場合、最終的なお受取円貨額がお預け入れ時の払込円貨額を下回るリスクがあり、元本割れが生じる可能性があります。
    • 満期日以降米ドルから円貨に交換する為替相場は当行米ドルTTB相場が適用されますので、その手数料(1米ドルにつき1円)がかかります(円に交換する外貨金額が10万米ドル以上の場合は市場実勢を勘案した相場が適用されますので当行公表のTTB相場と異なる場合があります)。
  2. 外国為替相場の急変等により、募集開始後または申込受付後にかかわらず、この預金のお取扱いを中止することがあります。
  3. お申し込みを取り消される場合は、お預け入れ日の9:30までに所定の書類にてお届けください。
  4. 外貨現金、外貨T/Cでのお預け入れ、お引出しの場合には、外貨普通預金を通してのお預け入れ、お引出しとなります。またその際、当行所定の手数料がかかります。特約レートより円安の水準で購入した外貨でお預け入れすると、満期日に特約レートで円に交換した際に為替差損が発生します。
  5. お預け入れの際は、申込書兼口座振替依頼書に印紙代200円がかかります。
平成23年3月22日現在

株式会社 群馬銀行

前のページに戻る このページの先頭へ