ニッセイJPX日経400アクティブファンド

ファンドの特色

特色1 中長期的観点から「JPX日経インデックス400(配当込み)」を上回る投資成果の獲得をめざし運用を行います。

  • 当ファンドはJPX日経インデックス400(配当込み)との連動性をめざすものではありません。

特色2 「JPX日経インデックス400」構成銘柄に限定することなく、同指数に採用が見込まれる銘柄も投資対象とします。

特色3 徹底した調査・分析を通じて、優れた経営効率と利益成長力を有し、株価の上昇が期待される銘柄に厳選して投資します。

  • 当ファンドは株価上昇が期待される銘柄に厳選して投資するため、JPX日経インデックス400(配当込み)とは値動きが異なります。

国内外で注目される指標「ROE(自己資本利益率)」

  • JPX日経インデックス400の銘柄選定基準のひとつである「ROE(自己資本利益率)」は、企業の経営効率を総合的にはかる指標として、海外投資家から重視されてきました。
  • 日本企業のROEは上昇傾向ですが、米国との比較ではまだ改善の余地があると考えられます。経営効率の改善により更なる収益力の強化が見込まれます。
日本のROE(自己資本利率)の推移ROE(自己資本利率)算出方法

厳選投資でインデックス+αの投資成果をめざす

  • 「JPX日経インデックス400」はROE(自己資本利益率)および利益の水準に着目し構成銘柄を選定します。
  • 一方、当ファンドは徹底した調査を通じて、ROEや利益の水準だけでなく、その変化や背景を分析し、今後の株価上昇に対する確信度が高い銘柄に厳選して投資することで、長期的観点から同指数を上回る運用成果の獲得をめざします。なお、ポートフォリオは投資環境の変化に応じて機動的に見直しを行います。
運用プロセスイメージ

インデックスに採用が見込まれる銘柄にも投資

  • カルビーやテンプホールディングスは2014年8月の構成銘柄の入替に伴いJPX日経インデックス400に新たに組入れられましたが、当ファンドでは、これらの銘柄に2014年2月の運用開始当初から投資を行っていました。
カルビー(食料品)テンプホールディングス(サービス業)
出所)ブルームバーグ、IR資料などのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
  • 上記は、特定の銘柄を推奨するものではなく、また、当該銘柄を保有することを保証するものではありません。

運用状況(2015年3月末現在)

当ファンドのパフォーマンスは、JPX日経インデックス400を上回って推移しています(2015年8月末現在)。

当ファンドとJPX日経インデックス400のパフォーマンスの推移騰落率の比較
出所)ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
  • 税引前分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を再投資したものとして計算しております。
  • 当ファンドの騰落率は分配金(税引前)を再投資したものとして計算しており、実際の投資家利回りとは異なります。
  • JPX日経インデックス400(配当込み)は設定日の前営業日の終値を起点として指数化しています。

ポートフォリオの概要

2015年8月末現在、ポートフォリオは36銘柄で構成されています。当ファンドの組入上位10業種を確認すると、JPX日経インデックス400と比較して小売業などのウェイトが高い一方、医薬品などのウェイトは低い組入れとなっています。

組入上位10業種組入上位10銘柄
出所)
ブルームバーグ、東京証券取引所等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
対組入株式評価額比
業種については東証33業種分類に基づいています。

日本株式の投資環境

  • 企業業績は拡大、更なる株価上昇が期待される
    • 景気回復が先行した米国では企業業績の拡大とともに株価が上昇、S&P500など代表的な株価指数は過去最高値を更新しています。また、米国との比較では日本株式の出遅れ感が見られます。
    • ただし、日本でも企業業績は世界的な金融危機以前の2007年を超える水準にまで回復しており、今後更なる拡大が見込まれています。株価も2012年以降反転していますが、企業業績の拡大に伴い更なる上昇が期待されます。
    企業業績と株価の推移
    日本株式米国株式
    出所)ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
    日本株式:TOPIX、米国株式:S&P500指数
    データ期間:株価は2007年1月末~2015年8月末(月次)、EPS(1株当り純利益)は2007年~2016年(年次)。
    • 株価は2007年1月末を100として指数化、EPS(1株当り純利益)は2007年を100として指数化(いずれも現地通貨ベース)。
    • EPS(1株当り純利益)の2015年以降は予想値(2015年9月現在のブルームバーグ集計値)。
  • 国内投資家の買いも期待される
    • 需給面ではこれまでは海外投資家の買いが注目されてきましたが、日本銀行の上場投資信託(ETF)の買入や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の日本株式の構成比率の引上げなど、今後は国内投資家の買いも期待されます。
日本銀行のETF保有残高年間増加ペース世界最大の年金基金 GPIFの資産構成比

当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

お申込みの際には投資信託説明書(交付目録見書)でご確認ください。

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