グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)

ファンドの特色

特色1 世界各国の株式の中から主にロボティクス関連企業の株式に投資を行ないます。

  • 今後の成長が期待されるロボティクス関連企業の株式を中心に投資を行なうことにより、中長期的な信託財産の成長をめざします。
  • 産業用やサービス用などのロボットを製作する企業のみならず、ロボット関連技術であるAI(人工知能)やセンサーなどの開発に携わる企業も投資対象とします。
  • 外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。

特色2 銘柄選定は、株式のアクティブ運用に注力するラザード社が、徹底した調査に基づき行ないます。

  • 株式運用に強みを持つ米国の資産運用会社、ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(ラザード社)が「グローバル・ロボティクス株式マザーファンド」の運用を行ないます。

特色3 年1回、決算を行ないます。

  • 毎年7月20日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
    • 分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

  • 市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

モデル・ポートフォリオ(2015年5月末現在)

  • マザーファンドのモデル・ポートフォリオの概要は、以下のとおりです。
業界別比率邦別比率通過別比率
  • 業種はGICS(世界産業分類基準)に基づきます。
  • 「業種別比率」、「国別比率」および「通貨別比率」は、対組入株式時価総額比です。各比率は四捨五入により合計が100%とならない場合があります。

当モデル・ポートフォリオは、投資者の皆さまに当ファンドの運用に関するイメージをつかんでいただくために、ラザード社より提供された、2015年5月末現在の想定ポートフォリオであり、実在するポートフォリオではありません。従って実際の組入れを示唆するものではありません。また、特定の業種・国・通貨を推奨するものではなく、ファンドの将来の運用成果などを保証するものでもありません。運用開始後の状況については適時開示資料でご確認ください。