スカイオーシャン・コアラップ(安定型/成長型)

こんなお客さまに向いています

こんなお客さまに向いています

ファンドの魅力

スカイオーシャン・コアラップ(安定型/成長型)は、

1.増やす 2.守る 3.見直す

の3つの運用機能で、資産運用のプロがお客さまに代わって、市場環境に合わせて運用を行うおまかせタイプのファンドです。
1.増やす 2.守る 3.見直す円グラフ

ご資金の運用目的、リスク許容度に応じて2つのファンドからご選択いただけます。

資産の上手な育て方 ~資産運用の基本は「分散投資」と「長期投資」~

分散投資の効果

各資産の収益率の順位は、毎年入れ替わっています。
投資資金を複数の資産に分散させることで、安定した収益獲得が期待できます。

  • 各資産と8資産分散ポートフォリオの年間収益率の推移

(2008年~2015年、年次)

各資産と8資産分散ポートフォリオの年間収益率の推移
  • 各資産で使用しているインデックスおよび8資産分散ポートフォリオについては、【各資産のインデックスについて】をご覧ください。
    (出所)ブルームバーグのデータをもとにスカイオーシャン・アセットマネジメント作成

長期保有の効果

長期で保有すればするほど、短期的な市場の変動に左右されにくい傾向があります。
資産をじっくり育て、より安定した収益を望むには、「時間」を味方につけることが大切です。

  • 8資産分散ポートフォリオの保有期間別収益率(年率)の推移

(2007年12月末~2016年7月末、月次)

1年間投資した場合 3年間投資した場合 5年間投資した場合
  • 上記は起点と終点をずらしてそれぞれの計算期間を保有した場合の収益率の年率換算値。
  • 8資産分散ポートフォリオで使用している各資産については、【各資産のインデックスについて】をご覧ください。
    (出所)ブルームバーグのデータをもとにスカイオーシャン・アセットマネジメント作成
女性イラスト

  • 上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

資産運用は「長期・分散投資」が基本です。
資産を幅広く分散させ、長期でじっくり運用することが有効な方法です。

資産を効率的に運用するために~長期にわたり安定した資産運用を行うための工夫~

工夫1 投資資産を拡張

進化する分散投資
  • これからの分散投資は、先進国の株式や債券だけでなく、新興国資産や株式、債券以外の代替資産などにも拡張し、幅広く収益を取り込むことが大切です。

  • 代替資産は「オルタナティブ資産」とも呼ばれ、株式や債券とは異なる資産をいいます。
女性イラスト

「代替資産」への投資は、私たちの年金運用でも取り入れられています。
株式や債券とは異なる値動きが期待できることから、長期的には運用資産全体のリスクを抑制しつつ、より高い運用成果が期待できます。

工夫2 市場下落時にも備え

  • 市場の下落局面でも収益獲得が期待できる運用手法をもつヘッジファンドを組み入れた投資信託を活用する方法があります。
期待するヘッドファンドの値動きのイメージ

工夫3 適切なメンテナンス

  • 市場環境に応じてポートフォリオをきめ細やかにメンテナンスすることが大切です。

ポートフォリオの見直し

※ 上記はイメージ図であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

女性イラスト

長期で安定した資産作りをするには、ヘッジファンドなどを活用した市場下落時の備えや状況に応じた投資資産や資産配分のきめ細やかな変更が必要です。

3つの機能を持ち、投資のプロに運用をおまかせできるファンド

スカイオーシャン・コアラップ(安定型/成長型)の商品特性

スカイオーシャン・コアラップ(安定型/成長型)の商品特性

スカイオーシャン・アセットマネジメントについて

「スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社」は、地方銀行の営業基盤と三井住友信託銀行の運用ノウハウを融合し、お客さまの中長期的な資産形成に役立つ投資信託をご提供するために設立された資産運用会社です。

〈出資会社(2016年9月26日現在)〉
京都銀行、群馬銀行、横浜銀行、三井住友信託銀行、東京TYフィナンシャルグループ

<各ファンドの目標資産配分比率(2016年7月29日現在)>

各ファンドの目標資産配分比率
  • 海外リート等(安定型:2%、成長型:4%)には、MLPファンド(安定型:0.7%、成長型:1.3%)の値を含みます。
    国内債券(安定型:27%、成長型:12%)には、国内債券の代替資産としてみなした、為替ヘッジを行うことで為替変動リスクの低減を図る世界債券ファンド(安定型:16.0%、成長型:7.4%)およびバンクローンファンド(安定型:4.0%、成長型:1.8%)の値も含みます。先進国債券(安定型:8%、成長型:12%)には、一部を新興国債券に投資するファンド(安定型:2.2%、成長型:3.7%)の値も含みます。
  • 上記は2016年7月29日現在のものであり、各ファンドの目標資産配分比率は、適宜見直しを行います。また、実際の組入比率とは異なる場合があります。
  • 資産配分比率は端数処理の関係で合計値が100%とならない場合があります。

ご資金の運用目的、リスク許容度に応じて2つのファンドからご選択いただけます。

  「株式」「リート」「コモディティ」への投資割合の合計※1 運用の特徴
スカイオーシャン・コアラップ
(安定型)※2
原則50%未満 安定性を重視
スカイオーシャン・コアラップ
(成長型)
原則75%未満 安定性と収益性の
バランスを重視
  • 純資産総額に対する投資対象ファンドへの投資割合の合計です。なお、当該投資割合には、ヘッジファンドに投資する投資対象ファンドが含まれていないため、ヘッジファンドへの投資割合が高くなる可能性があります。ヘッジファンドには特有のリスクがありますので、「ファンドの投資リスク」の「ヘッジファンドの運用手法に係るリスク」をよくご覧ください。
  • 「安定型」とは元本保証等を意味するものではなく、「成長型」と比較して安定的な運用を目指すファンドであることを意味しています。
  • 市場環境に急激な変動があった場合、あるいはそれが予想される場合には、上記の制限を超えた投資割合とする場合があります。

※ 資金動向、市況動向、信託財産の規模等によっては、上記の運用ができない場合があります。