スマート・クオリティ・オープン(安定型)(安定成長型)(成長型) 愛称:スマラップ

ファンドの目的・特色

スマート・クオリティ・オープン(安定型)を「安定型」、スマート・クオリティ・オープン(安定成長型)を「安定成長型」および スマート・クオリティ・オープン(成長型)を「成長型」、ならびにこれらを総称して「当ファンド」または「スマート・クオリティ・ オープン」ということがあります。また、各々を「各ファンド」ということがあります。

ファンドの目的

信託財産の成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

特色1 世界各国の株式・債券・リートに分散投資を行います。

  • 投資信託証券への投資を通じて、主として「国内株式」、「国内債券」、「国内リート」、「先進国株式」、「先進国債券」、「先進国リート」、「新興国株式」、「新興国債券」の8資産(以下「8資産」ということがあります。)に分散投資を行います。
  • 8資産のそれぞれについて、投資対象となる投資信託証券を指定し(以下「指定投資信託証券」といいます。)、その中から選定した投資信託証券に投資します。
  • 投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。

特色2 安定型、安定成長型、成長型の3つのファンドから選択できます。

  • お客様のリスク許容度に応じて、以下の目標リスク水準の異なる3つのファンドをご用意しました。
    <各ファンドの目標リスク水準>
    安定型:年率標準偏差 5.0% 安定成長型:年率標準偏差 8.0% 成長型:年率標準偏差 12.0%
    • 目標リスク水準は、各ファンドの変動リスクの目処を表示したもので、各ファンドのポートフォリオを構築する際の目標値として使用します。(なお、各ファンドの実際のリスク水準が目標リスク水準を上回る場合や下回る場合があります。)
    • 一般に、リスクが大きい(小さい)ファンドほど期待されるリターンが大きく(小さく)なる傾向があります。(必ずしもこのような関係にならない場合があります。)
スマラップ簡易診断
スマラップ簡易診断

特色3 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 投資顧問部からアドバイスを受け、運用を行います。

  • 三菱UFJ モルガン・スタンレー証券株式会社 投資顧問部からのアドバイスを基に、各ファンドについて、8資産の基本資産配分比率を決定し、この比率に基づき、指定投資信託証券の中から選定した投資信託証券に投資を行います。
    • 定量・定性の評価等を勘案し、8資産についてそれぞれ期待リターンとリスクを推計のうえ、各ファンドの目標リスク水準において最も期待リターンが高くなると期待される8資産の組み合わせを基本資産配分比率として決定します。
    • 基本資産配分比率の決定は、原則として年1回行います。また、基本資産配分比率は市況動向等の事情によっては不定期に見直しを行う場合があります。なお、結果として、基本資産配分比率において一部の資産への配分が行われない場合があります。
    • 投資信託証券の選定は、投資信託証券の流動性等を勘案して行います。なお、選定する投資信託証券は、適宜見直しを行います。
    • 上記は、平成27年2月末現在予定している基本資産配分比率の決定プロセスであり、今後、変更される場合があります。
    • 指定投資信託証券の決定、投資する投資信託証券の選定やリバランス等についても、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社投資顧問部からアドバイスを受けます。

特色4 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。

資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、特色1~ 特色4のような運用ができない場合があります。

特色5 3ヵ月に1回決算を行い、収益の分配を行います。

  • 毎年2、5、8、11月の13日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配 を行います。 <収益分配方針>
    • 分配対象額の範囲は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
    • 委託会社が基準価額水準、市況動向、残存信託期間等を勘案して、分配金額を決定します。
      (ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないこともあります。)

原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額10,000 円(10,000 口当たり)を超えている場合には、当該超えている部分について、分配対象額の範囲内で、全額分配を行います。(資金動向や市況動向等により変更する場合があります。)

将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。また、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。後記「収益分配金に関する留意事項」をご覧ください。

運用実績

運用実績はこちら(安定型安定成長型成長型

ポートフォリオの状況 2015年2月27日現在

ポートフォリオの状況
  • 各ファンドにはベンチマークはありません。
  • 基準価額(1万口当たり)は、信託報酬控除後のものです。
  • 課税前分配金再投資換算基準価額は、当ファンドの公表している基準価額に、各収益分配金(課税前)をその分配を行う日に全額再投資したと仮定して算出したものであり、三菱UFJ国際投信株式会社が公表している基準価額とは異なります。
  • 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。
  • 現金等には未収・未払項目が含まれるため、マイナスとなる場合があります。
  • 通貨別構成比率は、投資対象投資信託証券の各通貨別構成比率と組入比率をもとに計算したものです。
  • 上記構成比率は、四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。

指定投資信託証券

  • 当ファンドが2015年2月末時点で投資対象としている投資信託証券およびそのベンチマークの 概要は以下のとおりです。

指定投資信託証券の概要

区分 指定投資信託証券の名称 ベンチマーク 内容
国内株式 国際 JPX日経インデックス
400オープン
(適格機関投資家専用)
JPX日経インデックス400 日本の株式を主要投資対象として、JPX日経インデックス400に連動する運用成果を目指す投資信託です。
国内債券 MUAM
日本債券インデックスファンド
(適格機関投資家限定)
NOMURA-BPI総合
インデックス
円建の債券等(国債、社債等)を主要投資対象として、NOMURA-BPI総合インデックスに連動する運用成果を目指す投資信託です。
国内リート 国内リートインデックス・ファンド(適格機関投資家限定) S&P J-REIT指数(配当込み) 日本の不動産投資信託証券等を主要投資対象として、S&P J-REIT指数(配当込み)に連動する運用成果を目指す投資信託です。
先進国株式 iシェアーズ MSCI ワールド・ミニマム・ボラティリティ
UCITS ETF*
MSCI ワールド・ミニマム・ボラティリティ・インデックス 先進国の株式等を主要投資対象として、MSCI ワールド・ミニマム・ボラティリティ・インデックスに連動する運用成果を目指すETFです。
iシェアーズ MSCI コクサイ ETF MSCI コクサイ・インデックス 日本を除く先進国の株式等を主要投資対象として、MSCI コクサイ・インデックスに連動する運用成果を目指すETFです。
iシェアーズ MSCI ワールド
UCITS ETF
MSCI ワールド・インデックス 先進国の株式等を主要投資対象として、MSCI ワールド・インデックスに連動する運用成果を目指すETFです。
先進国債券 MUAM
外国債券インデックスファンド
(適格機関投資家限定)
シティ世界国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)
日本を除く先進国の国債等を主要投資対象として、シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)に連動する運用成果を 目指す投資信託です。
先進国リート 先進国リートインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)
(適格機関投資家限定)
S&P先進国REIT指数
(除く日本、税引後配当込み、円換算ベース)
日本を除く先進国の不動産投資信託証券等を主要投資対象として、S&P先進国REIT指数(除く日本、税引後配当込み、 円換算ベース)に連動する運用成果を目指す投資信託です。
新興国株式 iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ ETF* MSCI エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ・インデックス 新興国の株式等を主要投資対象として、MSCI エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ・インデックスに連動する運用 成果を目指すETFです。
iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF MSCI エマージング・マーケット・インデックス 新興国の株式等を主要投資対象として、MSCI エマージング・マーケット・インデックスに連動する運用成果を目指すETFです。
iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケットETF MSCI エマージング・マーケット・インベスタブル・マーケット・インデックス 新興国の株式等を主要投資対象として、MSCIエマージング・マーケット・インベスタブル・マーケット・インデックスに連動する運用成果を目指すETFです。
新興国債券 iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF J.P.モルガンEMBIグローバル・コア・インデックス 新興国の米ドル建の債券等(国債、社債等)を主要投資対象として、J.P.モルガンEMBIグローバル・コア・インデックスに連動する運用成果を目指すETFです。

*国内未届けの投資信託証券であり、日本語名称は、iシェアーズ®の英文正式名称の直訳を示しています。

  • 上記は2015年2月末時点での内容であり、今後変更となる場合があります。
【出所】ブラックロック・ジャパン株式会社等の資料を基に三菱UFJ国際投信株式会社作成

収益分配金に関する留意事項

投資信託から分配金が支払われるイメージ

  • 投資信託(ファンド)の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。

  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
    また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
計算期間中に発生した収益を超えて、分配金が支払われる場合

分配金は、収益分配方針に基づき、以下の分配対象額から支払われます。

期中収益に該当する部分:①配当等収益(経費控除後) ②有価証券売買益・評価益(経費控除後)
期中収益に該当しない部分:③分配準備積立金 ④収益調整金

上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。

  • 受益者のファンドの購入価額(個別元本)によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
    ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
払戻しに相当する場合
普通分配金 :
個別元本( 受益者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金) :
個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
  • 普通分配金に対する課税については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ファンドの費用等

お申込みメモ

購入時 購入単位 販売会社が定める単位
購入価額 購入受付日の翌々営業日の基準価額
換金時 換金単位 販売会社が定める単位
換金価額 換金受付日の翌々営業日の基準価額
換金代金 原則として、換金受付日から起算して8営業日目から、販売会社にてお支払いします。
申込みについて 申込不可日 ロンドン証券取引所、ロンドンの銀行、ニューヨーク証券取引所、ニューヨークの銀行のいずれかが休業日の場合には、購入・換金はできません。
換金制限 各ファンドの資金管理を円滑に行うため、原則として1日1件5億円を超える換金はできません。
その他 スイッチング 各ファンド間でのスイッチングはできません。
信託期間 平成36年11月13日まで(平成26年11月14日設定)
繰上償還 各ファンドについて、受益権の総口数が、当初設定時の10分の1または10億口を下回ることとなった場合等には、繰上償還されることがあります。
決算日 毎年2、5、8、11月の13日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 3ヵ月ごとに(年4回)、収益分配方針に基づいて分配を行います。
販売会社との契約により再投資することも可能です。
課税関係 課税上の取扱いは株式投資信託となります。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」の適用対象です。
くわしくは、販売会社にお問合わせください。
  • 配当控除および益金不算入制度の適用はありません。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料 かかりません。
信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用
(信託報酬)
各ファンド 各ファンドの日々の純資産総額に対して、次に掲げる率をかけた額とします。
  • 日々計上され、毎決算時または償還時に各ファンドから支払われます。
  信託報酬率
安定型 年率1.404%(税込)(年率1.300%(税抜))
安定成長型 年率1.512%(税込)(年率1.400%(税抜))
成長型 年率1.620%(税込)(年率1.500%(税抜))
投資対象とする
投資信託証券
各ファンドの投資対象ファンドの純資産総額に対して年率0.30%±0.10%程度(税込)
実質的な負担 各ファンドの純資産総額に対して、次に掲げる率をかけた額となります。
安定型 年率1.704%±0.10%程度(税込)(概算)
安定成長型 年率1.812%±0.10%程度(税込)(概算)
成長型 年率1.920%±0.10%程度(税込)(概算)
  • 各ファンドの信託報酬率と、投資対象とする投資信託証券の信託(管理)報酬率を合わせた実質的な信託報酬率です。
その他の費用・手数料 監査費用、有価証券等の売買・保管、信託事務にかかる諸費用等についても各ファンドが負担します。
監査費用は、日々の純資産総額に対して、年率0.0108%(税込)(年率0.0100%(税抜))をかけた額とします。
  • 監査費用以外のその他の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。
  • 監査費用は、日々計上され、毎決算時または償還時に各ファンドから支払われます。
  • 上記の概算は、各ファンドが投資対象とする投資信託証券における信託(管理)報酬率を含めた実質的な信託報酬率を、各ファンドの8資産への基本資産配分比率に基づき算出したものです。各投資信託証券への投資比率が変動する可能性や投資信託証券の変更の可能性があることなどから、実質的な信託報酬率は変動することがあり、あらかじめ上限額等を記載することができません。そのため、実質的な信託報酬率は概算で表示しています。
  • 上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。

お申込みの際には投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

投資信託説明書(交付目論見書)の
ご請求・お申込み

株式会社群馬銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第46号

加入協会
日本証券業協会、
一般社団法人金融先物取引業協会

設定・運用

三菱UFJ国際投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号

加入協会
一般社団法人投資信託協会、
一般社団法人日本投資顧問業協会