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ファンドの特色

特色1 世界各国の株式、債券に投資を行ないます。

  • 主として、インデックス型の投資信託証券に投資を行ない、実質的に世界各国の株式、債券に投資を行ないます。資産配分は、信託財産の純資産総額に対し株式50%、債券50%を目安とします。
    なお、債券については、米ドル建てを除く世界の債券、米国の債券に投資を行ないます。
  • 投資信託証券の選定等は、運用実績(インデックスのパフォーマンスの安定性や投資信託証券のインデックスへの連動性等をいいます。以下、「ファンドの特色」において同じ。)等を勘案した上で行ないます。
資産配分の目安
  • インデックス型の投資信託証券とは、各種指数(インデックス)に連動する運用成果を目指す投資信託証券をいい、当ファンドにおいては、追加的記載事項に定める投資信託証券に限るものとします。なお、追加的記載事項に定める投資信託証券は、運用実績等を勘案し、委託会社の判断により変更となる場合があります。

当ファンドの運用は、ファンド・オブ・ファンズ方式により行ないます。

  • 「ファンド・オブ・ファンズ」とは、複数の投資信託証券(ファンド)を投資対象とする投資信託をいいます。当ファンドは投資信託証券への投資を通じて、実質的に国内外の株式、債券に投資を行ないます。
ファンド・オブ・ファンズの仕組み

特色2 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないます。

  • 外貨建資産の為替変動リスクを低減するため、外国為替予約取引等を用いて為替ヘッジを行ないます。ただし、為替ヘッジのため売建てた通貨と投資信託証券を通じて実質的に組入れる資産の通貨が異なる場合等は、為替相場の変動の影響を受けることとなります。

分配方針

  1. 毎決算期に収益の分配を行なう方針です。ただし、基準価額の水準や市場動向等を勘案して収益の分配を行なわない場合もあります。
  2. 分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等とします。
  3. 信託財産に留保した収益の運用については、特に制限を設けず、「基本方針」および「運用方法」に基づき元本と同一の運用を行ないます。
  • 上記は今後変更となる場合があります。
  • 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市場動向等に急激な変化が生じたときまたは予想されるとき、償還の準備に入ったとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、運用の基本方針にしたがって運用できない場合があります。