Yjam(ワイジャム)プラス!

ファンドの特色

特色1 主として国内外の株式に投資を行ない、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。

  • ヤフー株式会社が提供するビッグデータの解析等を通じて市場の歪み(マーケットアノマリー)を見出し、今後の株価の上昇が高い確度で予測される銘柄の組入れを行なうことを基本とします。
    • 信用取引を活用し、株式の売建てを行なう場合があります。
    • 株式への直接投資に代えて、株式に関連するデリバティブ取引(株価指数先物取引等を含みます。)等を使用する場合があります。
  • 人工知能(AI)を活用したビッグデータの解析、株価の予測等を通じて、継続的な運用の強化・充実を図ります。

特色2 運用にあたっては、株式会社Magne-Max Capital Managementより投資助言を受けます。

  • 人工知能(AI)を活用したビッグデータの解析、株価の予測等は、株式会社Magne-Max Capital Management(マグネマックス・キャピタル・マネジメント)により行なわれます。同社は、ヤフー株式会社の子会社です。
  • 人工知能(AI)とは・・・
    「Artificial Intelligence」の和訳で、記憶や学習など人間のような知能を持つコンピューターなどを指します。
  • ビッグデータとは・・・
    インターネットなどに蓄積される大規模かつ多種多様なデータを指します。

特色3 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないます。

分配方針

  1. 毎決算期に収益の分配を行なう方針です。ただし、基準価額の水準や市場動向等を勘案して収益の分配を行なわない場合もあります。
  2. 分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等とします。
  3. 信託財産に留保した収益の運用については、特に制限を設けず、「基本方針」および「運用方法」に基づき元本と同一の運用を行ないます。
  • 上記は今後変更となる場合があります。
  • 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市場動向等に急激な変化が生じたときまたは予想されるとき、償還の準備に入ったとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、運用の基本方針にしたがって運用できない場合があります。