コンピュータサービスにおける「AnserDATAPORT方式」の取扱開始について

2021年11月24日

2024年1月にNTT東西のINSネット(ISDN回線)デジタル通信モードの提供終了および電話網のIP化が公表されております。これを受けまして、当行では、ISDN回線等のサービス終了後もEBサービスをご利用いただけるよう株式会社NTTデータが提供する「AnserDATAPORT」を導入し、コンピュータサービスにおける「AnserDATAPORT方式」の取扱いを開始いたします。


「AnserDATAPORT方式」の概要
インターネットから遮断された閉域ネットワークを利用し、高い安全性と高速通信を実現した次世代のデータ伝送サービスです。
「AnserDATAPORT方式」の特長
  1. 高い安全性と高速通信の実現
    地方自治体さまは、地方公共団体情報システム機構が運営する地方自治体を相互接続するネットワーク「LGWAN」および「pufure(パフュール)」を使用して、また、一般企業さまは、NTTデータが提供する閉域IP網「Connecure」を使用して、データ伝送サービスをご利用いただくことで、高い安全性と高速通信を実現いたします。
  2. 業務効率化
    照合機能を備えているため、伝送データの照合用FAXの送付が不要となり、事務負担が軽減されます。
サービス内容
サービス内容は、こちら

  • 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。