「当座勘定規定」改定のお知らせ

呈示された小切手・手形の決済には、呈示日の窓口営業時間終了までに当座勘定に決済資金をご準備いただく必要がありますが、「当座勘定規定」には入金時限を明記しておりませんでした。
今般、今後予定しております休日・夜間を含む当座勘定への入金可能時間の拡大を踏まえ、2018年9月3日より、「当座勘定規定」に入金時限を明記する改定を行いますので、お知らせします。
なお、この改定後の規定は、既にお取引いただいているお客さまにも適用させていただきます。
書面で新規定をご希望のお客さまは、窓口までお申し付けください。
<お願い>

  決済資金の当座勘定へのご入金は、入金時限にかかわらずお早めにお願いいたします。           

改定内容

改定前 改定後
第9条(支払の範囲) 第9条(支払の範囲)
呈示された小切手、手形等の金額が当座勘定の支払資金をこえる場合には、当行はその支払義務を負いません。 呈示された小切手、手形等の金額が当座勘定の支払資金をこえる場合には、当行はその支払義務を負いません。
小切手、手形の金額の一部支払はしません。 小切手、手形の金額の一部支払はしません。
  第9条の2(支払資金の準備)
  呈示された小切手、手形については、呈示日の15時までに当座勘定に受入れまたは振込まれた資金により支払います。なお、15時を過ぎて入金された資金を支払に充当したとしても当行は責任を負わないものとします。
  前項にかかわらず、店頭に呈示された小切手、手形については、呈示時点までに当座勘定に受入れまたは振込まれた資金により支払います。

以上