ブレンドシックス

ファンドの特色

特色1 異なる強みを持つ6つの資産に投資します。

  • 投資対象ファンドを通じて、主として中長期的に収益が期待できる6つの資産(日本国債、ヘッジ付海外債券、高金利海外債券、グローバル高配当株式、グローバルREIT、金)に投資します。
  • 値動きが異なる傾向にある6つの資産を組合わせることにより、基準価額の変動を抑えながらも、収益の獲得をめざします。

特色2 基準価額への影響度合いがおおむね均等になるように資産をブレンド(配分)します。

  • 各資産の基準価額への影響度合いが、6資産の間でおおむね均等になるような資産配分戦略(ブレンドシックス戦略)を用いて、値動きの影響度が特定の資産に偏らないことをめざします。
  • 資産配分を定期的に見直すことで、基準価額の変動抑制効果を高めるとともに、魅力的な収益の獲得をめざします。
  • 6資産の合計組入比率は、高位を保つことを原則としますが、市況動向に急激な変化が生じた場合などにおいては、組入比率を引下げる場合があります。

特色3 年2回決算を行い、収益の分配をめざします。

  • 毎年5月、11月の各15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益分配をめざします。
  • 分配金については、委託会社が基準価額水準、市場動向等を勘案して決定します。
  • 分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
  • 分配対象額は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益および売買益(評価益を含みます)等の全額とします。

ブレンドシックスのご提案

資産を少しでも増やしたいけれど、リスクが心配

異なる強みを持つ6つの資産への投資

  • 中長期的に収益が期待できる6つの資産を主要投資対象とします。
当ファンドの投資対象、期待される収益・効果

6つの資産の組合せ効果

  • 単一資産で運用すると、運用成果が投資環境によって大きく左右される場合があります。当ファンドでは、値動きが異なる傾向にある6つの資産を組合わせることにより、基準価額の変動を抑えながらも、収益の獲得をめざします。
6つの資産の組合せ効果
  • 価格変動などに関する説明は一般論であり、実際はこれと異なる値動きをする場合があります。
    また、各図はイメージです。

基準価額の変動を抑える戦略による資産配分決定

  • 資産を組合わせる際、配分の仕方によっては、価格変動の大きな資産の影響を強く受けてしまうこともあります。
  • 当ファンドでは、資産ごとの価格変動(リスク)の傾向を踏まえて資産配分を決定することにより、基準価額の大きな変動を抑えることをめざします。

例えば…

2つの資産に50%ずつ投資すると、各資産の価格変動(リスク)の大きさを踏まえて資産配分することで
  • 価格変動などに関する説明は一般論であり、実際はこれと異なる値動きをする場合があります。
    また、各図はイメージです。

投資環境に応じた資産配分の定期的な見直し

  • 「ブレンドシックス戦略」により投資環境の変化に応じて資産配分を定期的に見直し、魅力的な収益の獲得をめざします。
ブレンドシックス戦略とは