「群馬銀行グループSDGs宣言」の制定について

2019年2月26日

群馬銀行(頭取 齋藤 一雄)は、「持続可能な開発目標(SDGs)※」の達成に向けた取組みを推進するため、「群馬銀行グループSDGs宣言(以下、SDGs宣言)」【別紙1】(395KB)を制定いたしましたのでお知らせいたします。

群馬銀行グループは、SDGsの達成に貢献することを、主体的に果たすべき責任と捉え、企業理念である地域社会の発展を常に考えた事業活動を通じて、社会・環境課題等の解決に取組み、SDGsの達成に貢献していきたいと考えています。
SDGs宣言では、こうした考え方のもとでSDGs17目標のうち、当行グループが事業活動を通じて、特に貢献が可能な7目標を中心に重点課題と取組方針を定めました。

今後は、SDGs宣言に基づき、事業活動を通じた社会・環境課題等への取組みを更に強化し、持続可能な社会の実現と経済的価値の創造に努めてまいります。また、地域のお客さまにも広くSDGsの啓蒙・普及を図るとともに、SDGs達成に貢献するお客さま等を支援することで、地域全体で持続可能な社会の実現に向けて取組んでまいります。
なお、取組状況については、ホームページ等で定期的に公表してまいります(当行グループの事業活動とSDGsとのかかわり等についての詳細は【別紙2】(251KB)をご覧ください)。

今後も、「地域とお客さまの明日をサポートし、ともに成長する地域金融グループ」をめざし、地域の皆さまの期待に応えるよう努めてまいります。


  • 「持続可能な開発目標(SDGs)」
    2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のためのアジェンダ2030」で掲げられた17の目標(ゴール)。SDGsは、Sustainable Development Goalsの略。
    SDGsでは、2030年までに貧困や飢餓撲滅、ジェンダー平等などの社会的課題や環境問題を解決し、持続可能な社会を実現していくことをめざしている。17の目標の下には、各目標を達成するための169の具体的なターゲットが設定されている。

以上

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