地域活性化ファンドによる出資

  • 成長マネーの供給手段のひとつとして、当行では以下の地域活性化ファンドを設立・活用しております。

地域活性化ファンドの種類

  • ぐんま医工連携活性化ファンド
  • ぐんぎんビジネスサポート2号ファンド
    • 他に、平成27年5月22日に「ぐんぎんビジネスサポートファンド」を設立しております。

地域活性化ファンド活用のメリット

  • 出資による資金供給により、中長期的な視点での研究開発等が可能
  • 業務運営者(ファンド運営会社)による経営アドバイス等の支援
  • 社外PR・イメージアップ
  • 資金調達手段の多様化等
    • ご利用の際には、業務運営者による所定の審査が必要となります。

地域活性化ファンドの概要

  • ぐんま医工連携活性化ファンド
    名称 ぐんま医工連携活性化投資事業有限責任組合
    (略称:ぐんま医工連携活性化ファンド)
    ファンド規模 8.6億円
    組合員構成 群馬銀行、東和銀行、桐生信用金庫、あかぎ信用組合、群馬県信用組合、
    地域経済活性化支援機構、ぐんぎんリース、REVICキャピタル
    投資対象企業 群馬県を中心とする地域において、医療産業の振興に資する、ものづくり企業を中心とした中堅、中小企業
    設立日 平成26年11月17日
    存続期間 平成34年3月31日まで
    業務運営者 ぐんぎんリース、REVICキャピタル
    その他 投資決定は、業務運営者であるぐんぎんリース、REVICキャピタルが行います
  • ぐんぎんビジネスサポート2号ファンド
    名称 ぐんぎんビジネスサポート2号投資事業有限責任組合
    (略称:ぐんぎんビジネスサポート2号ファンド)
    ファンド規模 5億円(最大10億円まで増額可能)
    組合員構成 群馬銀行、ぐんぎんリース
    投資対象企業 当行営業エリア内で、将来の事業発展が期待できる中堅・中小企業
    (製造業、流通業、サービス業をはじめ、環境・エネルギー、農林業など幅広い事業分野を対象)
    設立日 平成29年3月10日
    存続期間 平成39年12月31日まで
    業務運営者 ぐんぎんリース
    その他 投資決定は、業務運営者であるぐんぎんリースが行います

ファンドのスキーム図

  • ぐんま医工連携活性化ファンド

ぐんま医工連携活性化ファンドのスキーム図

  • 出資し、キャピタルゲイン等の収益を狙う組合員
  • 出資に加え、組合の運営主体となり投資先決定や組合財産管理等の業務執行を行う組合員
  • ぐんぎんビジネスサポート2号ファンド

ぐんぎんビジネスサポート2号ファンドのスキーム図

  • 出資し、キャピタルゲイン等の収益を狙う組合員
  • 出資に加え、組合の運営主体となり投資先決定や組合財産管理等の業務執行を行う組合員