-パソコンでの個人インターネットバンキングご利用上の注意-
「ソフトウェアトークン」(ワンタイムパスワード)利用申込停止のお知らせ

平成29年4月10日

一部金融機関において、お客さまのパソコンがウィルスに感染したことなどにより不正送金が発生しています。最近では「ソフトウェアトークン」によるワンタイムパスワード登録手続の際にお客さまの設定情報等を盗み出す手法が使われるなど、巧妙さが増しています。

「ソフトウェアトークン」(ワンタイムパスワード)利用申込の停止

この状況を踏まえ、当行は平成29年4月11日よりしばらくの間、パソコンからのワンタイムパスワード利用申込のうち、「ソフトウェアトークン」の受付を停止し、「ハードウェアトークン」の受付のみ継続することにいたします。

  • ハードウェアトークンはお申込みから受け取りまで1週間から2週間ほどかかります。
  • お振込みをお急ぎのお客さまは、恐れ入りますがATMまたは店頭窓口にてお振込みの手続きをお願いいたします。

被害を防ぐための注意事項

当行のインターネットバンキングをご利用のお客さまは、不正送金被害を防ぐために以下の点にご注意ください。

修正プログラム(Windows Update等)の適用について
パソコンの基本ソフトウェア(OS)やブラウザ等は、常に最新の状態に更新してください。
最新ではないOSやブラウザ等を利用した場合、ウィルスに感染するリスクが高まります。
なお、メーカーのサポート期限が切れているOSやブラウザ等は絶対に利用しないでください。

セキュリティソフトウェアのご利用について
当行のインターネットバンキングログイン画面を装う「にせ画面」を表示するウィルスが確認されています。お使いのパソコン等には、必ずセキュリティソフトウェアを導入し、最新の状態に更新のうえ常時稼働させてください。また、定期的にウィルスチェックを実施してください。
なお、当行が提供するパソコン向けウィルス対策ソフトウェア「サート ネチズン」も合わせてご利用することで、第三者に不正利用されるリスクが低くなります。