外貨預金
外貨で預金をする商品です。外貨によって金利体系が異なるため、通貨ごとに期間ごとに預金金利が異なります。
なお、インターネットバンキングでの取扱いは営業店窓口とは一部異なります。下記「ご注意いただく事項」の「インターネットバンキングでの取扱いに関する留意事項」や各商品ページをご確認ください。
ご注意いただく事項
オープン型外貨定期預金(自動継続)
- 為替相場の変動により、為替差益または為替差損が生じます。預入時より払戻時の為替相場が円高となった場合、為替差損が発生し、預入時の円貨額を下回り、元本割れとなるおそれがあります。
- 為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料の負担(預入時および払戻時合計で1米ドルあたり2円(自動継続扱いの場合1.5円))があるため、預入時の円貨額を下回り、元本割れとなる可能性があります。
- 米ドル現金等のお預け入れ、払戻しの場合には、手数料がかかります。
(例.ドル現金での入金・出金の場合、1米ドルあたり2円、最低手数料1,000円。) - 自動継続扱いでお申し込みの場合は、お預け入れ時の為替手数料を1米ドルにつき50銭割引いたし ます。
- 10万米ドル以上のお預け入れ、払戻しの場合には、市場実勢相場が適用されます。
- 50万米ドル以上については、自動継続扱いでの新規預入はできません。
- 表示の米ドル金利は税引前(年利)のもので、お利息からは一律20%が源泉徴収されます。
- 個人のお客さまは分離課税、法人のお客さまは総合課税となります。
- マル優はご利用いただけません。
- 預金保険の対象ではありません。
- 中途解約は、原則として、お取扱いいたしません。やむを得ず解約する場合は、米ドル建外貨普通 預金の利率を適用します。
インターネットバンキングでは、1取引の限度額を5万通貨単位未満、1日の総取引額の限度額を10万通貨単位未満とします。
平日午前10時以降の営業時間中のお取り扱いとなります。
詳しくは店頭にご用意している説明書(契約締結前書面等)をご覧ください。
ぐんぎん為替特約付外貨定期預金「外貨入門」
- 判定日の為替相場が判定レートより円高(判定レートと同値を含む)になった場合は、税引後の元利金は米ドルのままでのお受取りになります。(満期日以降に円に交換する時の為替相場が預入時の為替相場より円高の場合、元本割れとなることがあります。)
- 判定日の為替相場が、お預け入れ時の為替相場より円安となっても、税引後の元利金は特約により、「特約レート」で円に交換されます。従って、為替差益は得られません。
インターネットバンキングでの取扱いに関する留意事項
- 個人のお客さまのみご利用いただけます。
- 取扱通貨は米ドルとユーロの2種類です。
- インターネットバンキングより利用開始手続き(外貨預金口座登録)をしていただける方は、20歳以上75歳未満の方とさせていただきます。
上記以外の方は、お取引店へご相談ください。 - 代表口座と同一支店の外貨預金口座のみご利用いただけます。
- お申し込みいただける取引は外貨普通預金の入金・出金、外貨定期預金の預入・解約です。
- 外貨預金口座の新規開設はお申し込みいただけません。お取引店にてお申し込みください。
- 取扱いできる外貨定期預金商品は元加式オープン型外貨定期預金(自動継続)のみです。
- 銀行営業日の0:00から15:00の間のお申し込みは、当日の処理となり、当日の為替相場および利率が適用となります。
- 銀行営業日の15:00以降、および銀行休業日のお申し込みは、翌銀行営業日の処理となり、翌銀行営業日の為替相場および利率が適用となります。
- 満期日解約を行なう場合、満期日(元加継続日)当日の12:00から15:00の間にお手続きすることが必要です。
- 1日あたりの取引限度額は、外貨定期預金の預入・解約、外貨普通預金の入金・出金の合計額で10万通貨単位未満となります。また、1回あたりの預入金額は5万通貨単位未満となります。
(「円貨額指定による予約扱い」でお申込になる場合は、お申込時における参考為替相場を適用して判断します。) - 円預金から米ドル建普通預金および米ドル建自動継続外貨定期預金へ預入する際の為替手数料は1米ドルにつき0.5円です。
- 米ドル建普通預金からの払戻および米ドル建外貨定期預金の解約で、円預金へ入金する際の為替手数料は1米ドルにつき0.5円です。
- 外貨現金等によるお預け入れや払戻しは、お取り扱いしておりません。
株式会社 群馬銀行


























