投資信託の基礎知識

ポイントを押さえ、賢く投資をしていきましょう。


いくつかのファンドをバランスよく購入(資産分散)

投資信託自身が、多種類の株式や債券などに分散投資していますが、購入するファンドを分散することによって、さらにリスクを抑えることが可能となります。また、その場合は投資対象が似たものよりも異なったファンド同士を組合せた方がより効果的です。

卵はひとつのカゴに盛るな

たとえば、50個の卵を一つのかごに入れて運んだ時、転んだら全部割れてしまうかもしれません。しかし10個ずつ5個のかごに入れて運んだ時は、転んでも被害は少なくてすみます。

  • リート(REIT)
    不動産投資信託の略称。オフィスビルやマンション等の実物資産に投資し、そこで得られる賃貸収入等の収益を投資家に還元する仕組みです。

これと同じことが投資信託にも当てはまります。
大きなファンドを一銘柄の株式や債券などに集中して運用するのではなく、多数の銘柄の国内外の株式や債券などに分散投資しリスクを軽減しているのです。


  • 毎月の購入口数は小数点以下を切り捨てて計算。
  • 表中の数字はあくまでもイメージを示したものであり、将来の成果を約束したり、相場下落時の損失を防ぐものではありません。また、購入時手数料は考慮していません。

時間を分散して購入(時間分散)

一度にすべての資金で購入するのではなく、同じファンドでも時期をずらして購入することにより、購入価格を平準化することができます。


中長期保有

ファンドの価格変動は、投資期間が長期になるほどならされてきます。比較的長い間運用可能な資金で、長期間保有することをおすすめします。

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