「店舗機能の再構築」に向けた取組みについて

2021年7月8日

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、「2019年中期経営計画『Innovation新次元』~価値実現へ向けて~」のなかで掲げている「チャネル改革」の一環として「店舗機能の再構築」に取組んでおりますが、2020年4月より実施している館林地区に続き、2021年10月1日(金)より、太田・桐生地区の一部の店舗においても営業体制の見直しを実施いたします。
見直し後の営業体制においては、地域の中核店に一部の業務と担当者を集約し、お客さまの多様化・高度化するニーズに対応していくとともに、業務を軽量化した店舗では、日常的なお取引への対応に特化することで、地域における金融サービスの維持・向上に引続き努めてまいります。

見直し後の営業体制の特徴

  • 地域の中核店である「フラッグシップ店」に、法人および個人のお客さまに対する融資業務(事業資金や個人ローンに関するご相談やお手続き)と、資産運用等の業務(国債、投資信託、生命保険等に関するご相談やお手続き)を集約いたします。
  • 上記にあわせて、融資・資産運用等の業務に携わる営業担当者を「フラッグシップ店」に集約することで、お客さまの幅広く高度なご相談やニーズに対応いたします。
  • 業務を軽量化した「サテライト店」では、預金・為替業務(ご預金・お振込み等のお手続き)に特化してまいります。
  • 現在ご利用中の融資・各種ローンや、お客さまの預金口座に関して、変更等のお手続きは必要ありません。通帳やキャッシュカードはそのまま継続してご利用いただけます。

対象店舗

以下のとおり「フラッグシップ店」と「サテライト店」間で、一部の業務等を集約いたします。

  フラッグシップ店 サテライト店
太田地区 太田支店 韮川支店(太田支店へ集約)
太田中央支店 大原支店(太田中央支店へ集約)
桐生地区 大間々支店 笠懸支店(大間々支店へ集約)

以上