三井不動産株式会社向けサステナビリティ・リンク・ローンの取組みについて

2022年1月14日

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、1月13日(木)、三井不動産株式会社との間で、同社がサステナビリティ・コーディネーター※1である三井住友銀行の支援により制定したサステナビリティ・リンク・ローン・フレームワーク(以下、「SLLフレームワーク」)に基づく、サステナビリティ・リンク・ローン(以下、「SLL」)の実行に関する契約(以下、「本契約」)を締結しましたのでお知らせします。

SLLは、金利条件等の貸付条件と、融資先のSDGs・ESG戦略におけるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下、「SPTs」)に対する評価を連動させ、その達成状況に応じて、融資先にインセンティブやディスインセンティブが発生するローンです。今回のSLLフレームワークは、三井不動産株式会社のSPTs達成に向けた取組みを支援する金融機関を募るため、同社主導で制定されたもので、本契約は、このSLLフレームワークに基づいたSLLの第一弾となります。

当行は、今後も環境・社会課題の解決に資する取組みを一層推進してまいります。

  • SLLの組成・設計にあたって、借り手のSPTs設定等を支援する役割。

以上