株式会社富品に対する「ぐんぎんSLL」の取組みについて

2023年8月2日

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、8月2日(水)、株式会社富品(群馬県吾妻郡東吾妻町、代表取締役 荻原 久代)に対し、ぐんぎんSLLを実行しましたのでお知らせします。

ぐんぎんSLLは、お客さまのSDGsやESG戦略に整合した取組目標であるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下、「SPTs」)を設定し、その達成状況に応じて、金利が変動する仕組みの融資商品です。
サステナビリティ経営の高度化を目指すお客さまにとって、ESG評価、企業価値および企業イメージの向上効果が期待できます。

株式会社富品は、群馬県中之条町で葬祭ホール(名称 ひさよ斎場)を運営する葬祭事業者です。今般、家族葬ホール(名称 虹の杜)を建設するにあたり、ぐんぎんSLLによる資金調達を実施しました。
株式会社富品は、持続可能な社会の実現に向け、業務運営に伴う環境負荷低減を目的として、自家消費型の太陽光発電の導入や施設内照明のLED化等による温室効果ガス排出量削減に努めています。今回、本ぐんぎんSLLで設定する以下のSPTsは、株式会社富品の上記方針に資するものです。


SPTs: 2024年7月期以降の温室効果ガス排出量を、2023年7月期を基準に、毎期2.7%ずつ削減する

当行は、今後も「環境・社会に配慮した投融資方針」に基づく投融資を通じ、環境や社会課題解決に向けた取組みを強化し、持続可能な社会の実現と経済的価値の創造に努めていきます。

以上