株式会社アグリルーツに対する「ぐんぎんSLL」の取組みについて

2024年3月15日

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、3月13日(水)、株式会社アグリルーツ(群馬県前橋市、代表取締役 井上 優、以下「当社」)に対し、ぐんぎんSLLを実行しましたのでお知らせします。

ぐんぎんSLLは、お客さまのSDGsやESG戦略に整合した取組目標であるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下、「SPTs」)を設定し、その達成状況に応じて、金利が変動する仕組みの融資商品です。
サステナビリティ経営の高度化を目指すお客さまにとって、ESG評価、企業価値および企業イメージの向上効果が期待できます。

当社は、2018年設立の農業法人です。前橋市と伊勢崎市にて、ナス、キャベツ、白菜、大根、ネギを生産しています。特に、ナスの生産量に関しては国内最大級です。
当社は、農業の効率化による二酸化炭素排出量の削減や倉庫内照明機器のLED化等を通じて、カーボンニュートラルの実現に向けて貢献しています。
今回、本ぐんぎんSLLで設定する以下のSPTsは、当社の更なる環境負荷軽減に資するものです。

SPTs: 温室効果ガス排出量を2024年2月期を基準に売上高比率で毎期2.7%削減する

当行は、今後も「環境・社会に配慮した投融資方針」に基づく投融資を通じ、環境や社会課題解決に向けた取組みを強化し、持続可能な社会の実現と経済的価値の創造に努めていきます。

以上