美濃工業栃木株式会社に対する「ぐんぎんSX支援ローン」の取組みについて
2025年8月29日
群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、6月30日(月)、美濃工業栃木株式会社(栃木県小山市、代表取締役 中島 一明 、以下「当社」)に対し、ぐんぎんSX支援ローンを実行しましたのでお知らせします。
ぐんぎんSX支援ローンは、お客さまのSDGsやESG戦略に整合した取組目標であるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下、「SPTs」)を設定し、その達成状況に応じて、金利が変動する仕組みの融資商品です。
サステナビリティ経営の高度化を目指すお客さまにとって、ESG評価、企業価値および企業イメージの向上効果が期待できます。
当社は、長きにわたってダイカスト製品・砂・金型鋳造品を提供してきました。現在、モビリティ関連分野は環境規制のもと、高強度軽量化、高品質化、短納期化が主流となっています。当社は「信頼されるダイカスト会社」であり続けるため、「全ては、お客様の満足の為に行動します」を志向し、従業員一同尽力しています。
また、当社は自然環境に配慮したモノづくりを目指しており、環境法令の遵守、環境マネジメントシステムの適用、資源の有効活用等を推進しています。
本ぐんぎんSX支援ローン利用を機に、環境配慮型車両の導入率を向上させることで環境負荷低減に努めていきます。
本ぐんぎんSX支援ローンで設定する以下のSPTsは、当社の上記方針に資するものです。
SPTs: | 当社の保有車両に占める次世代自動車※の割合を2029/2月期までに90%以上とし、以降維持する。
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当行は、今後も「環境・社会に配慮した投融資方針」に基づく投融資を通じ、環境や社会課題解決に向けた取組みを強化し、持続可能な社会の実現と経済的価値の創造に努めてまいります。
以上