北関東3行(群馬銀行、足利銀行、常陽銀行)による地方公共団体職員向け「PFI施設見学会」の開催について

2026年3月30日

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、足利銀行(頭取 清水 和幸)、常陽銀行(頭取 秋野 哲也)との3行共同で、公共施設の整備を検討する地方公共団体職員の方を対象とした「PFI施設見学会」を、3月27日(金)に「プラッツ習志野」(千葉県習志野市)で開催しましたので、お知らせいたします。
公共施設等の整備・運営を民間事業者に一括発注するPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)は、公的負担を抑制しながら公共サービスを維持するとともに、民間の創意工夫による新たなビジネスの創出にもつながることから、地域の持続的成長を支える重要な取組みの一つです。
本企画は、当行と「りょうもう地域活性化パートナーシップ」を締結している足利銀行、茨城県の常陽銀行との連携により開催するもので、2023年11月の「さいたま市プラザノース施設見学会」に続き3回目の取組みとなります。実際にPFIで整備された施設の見学や、管理事業者からの説明を通じて、より具体的に整備手法のメリットや創意工夫のポイントを感じていただくことを目的としております。
当行では、今後も、地域の持続的成長と地域経済の活性化に向けて、地方公共団体や他金融機関との連携を通じて、地域の皆さまの課題に寄り添い、ともにあゆみ解決することで新たな価値を創り続けてまいります。

「PFI施設見学会」の概要

日時 2026年3月27日(金) 14:00~16:30
会場 プラッツ習志野(千葉県習志野市本大久保3丁目8-19)
内容
  1. 1施設見学(公民館、市民ホール図書館等)
  2. 2習志野大久保未来プロジェクト株式会社(指定管理者)よる施設説明会
  3. 3質疑応答

【プラッツ習志野について】
2019年11月に習志野市が初めてPFIで整備した公共施設として開館。公民館、図書館、体育館、市民ホールが入る生涯学習複合施設。
対象 栃木県、群馬県、茨城県内の地方公共団体職員の方
共催 群馬銀行、足利銀行、常陽銀行

群馬銀行のPFI事業の取組実績

これまで、当行は群馬県内で3件のアレンジャー兼エージェントとしてPFI事業に携わっております。また、事業の運営モニタリングを長年にわたって行うなど、地方公共団体とともに公共サービスの安定的な継続にも貢献しております。

  • 館林市立学校給食センター整備運営事業
  • 箱島湧水事業
  • 群馬県立敷島公園新水泳場整備運営事業
【りょうもう地域活性化パートナーシップについて】
りょうもう地域活性化
SDGs

足利銀行と群馬銀行における、両毛地区(栃木県南西部・群馬県南東部)を中心とした、両行の重複営業エリアでの産業活性化・課題解決、お客さまサービスの向上を目的とした枠組みです。

SDGs
プラッツ習志野の管理事業者からPEI事業について説明を受ける北関東3県の地方公共団体

プラッツ習志野の管理事業者からPFI事業について説明を受ける北関東3県の地方公共団体職員

以上