健康経営の取組みについて
~回答法人全体トップの偏差値を獲得、地域の健康経営オピニオンリーダーを目指す~
2026年6月26日
群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、2026年3月9日付のニュースリリース「群馬県内企業初の「健康経営銘柄」2年連続選定について」にて、「健康経営銘柄」への2年連続選定および「ホワイト500」への8年連続認定を発表しております。
このたびの選定により、群馬県内のみならず他県のお客さまや地方公共団体からの問合わせが増加しており、地域の健康経営オピニオンリーダーとして当行の取組みを発信することで、地域の健康増進に貢献しています。
当行では、従業員およびその家族の心身の健康を、働きがいやエンゲージメントの向上、さらにはパーパス実現に向けて重要な要素と位置付けています。これまで全行を挙げて健康経営の推進に取組み、以下のような施策を推進してきました。これらの活動が評価され、今回の総合評価では回答法人4,175社においてトップの偏差値(68.3ポイント※1)となりました。
| 項目 | 主な取組み |
|---|---|
| 健康経営の土台づくり |
【環境整備】
【自己健康推進力】
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| 効果検証・課題の改善 |
【健康における重点課題への取組み】
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| 健康経営の波及 |
【地域のお客さまへの情報発信】
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詳細は健康経営戦略マップ[PDF:561KB]ご参照
当行は、今後も、すべての従業員がワーク・ライフ・バランスを実現しながら、活躍できる環境を整備することで一層「つなぐ」力を発揮し、永続的に地域社会の活性化と発展に向けて貢献できる体制づくりを進めるとともに、行員一人ひとりのWell-being※2実現に努めてまいります。
- ※1令和7年度 健康経営度調査フィードバックシートより
- ※2ワーク・ライフ・バランスを実現しながら、自らが望むキャリアを自律的に実現していることにより働きがいを持ち、身体的・精神的・社会的に良好な状態であること。


以上