第5回期限前償還条項付無担保社債(グリーンボンド)

第5回期限前償還条項付無担保社債(実質破綻時免除特約及び劣後特約付)(グリーンボンド)

目的

  • 当行は、様々な環境・社会問題が深刻になる中、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取組みをグループ一体となって推進するため、2019年2月に「群馬銀行グループSDGs宣言」(以下、SDGs宣言)を制定しました。SDGs宣言では、持続可能な社会の実現と経済的価値の創造に向けて「地球環境の保全と創造」を重点課題の1つと位置付けております。社会全体としてESGに関する各企業の取組みへの関心が高まりを見せる中、環境保全や美しい環境の創造に取り組むお客さまを支援するとともに、当行のSDGs等に対する積極的な取組みについて幅広くステークホルダーの皆さまに認知して頂くため、他の地方銀行に先駆けて本社債を発行することといたしました。2019年4月にスタートした新たな「2019年中期経営計画『Innovation 新次元』~価値実現へ向けて~」も、SDGs宣言の考え方をもとに策定されており、計画の達成に向けて取組むことで、地域社会の持続的な発展への貢献を目指してまいります。
1.社債総額 金 100億円
2.利率 ① 当初5年間(2024年11月26日まで):年0.37%
② 以後5年間:6ヵ月ユーロ円ライボー+0.42%
3.年限 10年(期限前償還条項付)
4.資金使途 当行は、グリーンボンドの発行によって調達した資金を、以下の適格クライテリアを満たす新規及び既存の融資または支出に充当する。
a. 再生可能エネルギー
b. 環境配慮型私募債
c. エネルギー効率
d. クリーンな輸送
e. グリーンビルディング

グリーンボンドフレームワーク

群馬銀行グリーンボンドフレームワーク 適格性に関する第三者評価
  • グローバルなリサーチネットワークを有するResponsible/ESG投資専門のリサーチ&レーティング機関であるサステイナリティクスにより、群馬銀行のグリーンボンドフレームワークが信頼性及び環境改善効果を有し、グリーンボンド原則2018の4つの要件(1.調達資金の使途 2.プロジェクトの評価及び選定 3.調達資金の管理 4.レポーティング)に適合しているとの意見をいただいております。

投資表明投資家一覧

群馬銀行グリーンボンドへの投資表明をして頂いた投資家をご紹介いたします。(2019年11月26日時点)

年次レポーティング

基準日 年次レポーティング 第三者機関レビュー
2020年9月30日
  • 年次レポーティングは、当行の証券発行に関する情報を公表することを唯一の目的に作成されたものであり、日本国内外を問わず、一切の投資勧誘またはそれに類する行為のために作成されたものではありません。
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